>  > 篠山紀信も惚れたあの美人女優が「パニック障害」で過呼吸&ひきこもりの過去告白
R-ZONEテレビっ子通信

篠山紀信も惚れたあの美人女優が「パニック障害」で過呼吸&ひきこもりの過去告白

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 そんな川上は、30歳になる時にパニック障害を克服させようと思い、プライベートで富士山に登ることを決意したそう。「やっぱり登ろうと思ったら物凄いパニックを起こして、登る前に大変だったんですけど、なんか登りきったので1つ楽になった」「パニック起こしてから登れたので、なんだイケるんだっていうのがあった」と明かした。

 さらに、川上は芸能界の先輩で"オヒョイさん"こと藤村俊二と舞台で共演した際の話を用いて「オヒョイさん大好きなので、手を繋いで一緒に舞台まで行くんですけど、オヒョイさんもスゴい手が冷たくて、こんなベテランの方でも緊張されるんだと思って」「オヒョイさんに『緊張するんですか?』って聞いたら『そりゃ緊張するよ。でもね麻衣ちゃんね、もし倒れても逮捕されないからいいじゃん』って言われて、なんかフワーって抜けたんです」と笑顔に。続けて、「『みっともないねって言われてもいいじゃん』って言われたのが、その辺りから舞台も怖くなくなってきました」と言い、一度も病院に行かないまま「自力で治したことになりますね。(今では)全然(発作が)出ない」と話した。

 一方の剛は、初めは不安な時に薬を飲むようにしていたが、「フラフラするんですよね。あまり薬(の効き)がキツいと」と話し、「それを半分にして、3分の1にして、ってしてたんですけど、やっぱりそれを分かってもらう......パニック障害という病気を皆に理解してもらって、それで楽になった感じですよね」と振り返った。

 また、剛はかなり真面目な性格から「失敗したらアカン」「皆でやる時、台詞あったら一字一句間違わずに言わんと次の人が喋りにくい」といったことを気にしていたそうだが、ベテラン芸人・坂田利夫から「そんなんテキトーでエエで」「(70代の自分が)20代の若手に頭ゴチンやられて『ありがとう』って言ってるこんな世界やから、みんなおかしいからおかしくてエエねん」と、温かい声を掛けてもらったというエピソードを語った。

(文=テレビマニア