>  > 現役AV女優が在籍する超高級デリヘル その実態

現役AV女優が在籍する超高級デリヘル その実態

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高級風俗店で楽しむはずが......


それは、高級店ゆえに相応しい女性になるためのマナーやテクニックを磨く場であり、スポーツで例えるならば、ファームのようなものである、とのこと。その店の女性であれば1時間3万円で案内できるとのこと。

ようするにスポーツで例えるならば2軍じゃねえかよ!

思わず、そうツッコミを入れたくなってしまった私。いや、入れるべきだと思いつつも「それでは、そのお店を紹介してください」と言ってしまった。高級店ゆえか、ラブホではなく某シティホテルを指定されたのであるが......。

2時間後、部屋にやってきたのは、高級感溢れる某ブランドのスーツに身を包み、高級感溢れるバッグを持った普通の女だった。これで3万円?躊躇していることが表情に出てしまったのだろう。

「当店、チェンジはできません」

とピシャリ。

koukyufuzoku-2.jpg

仕方なく2軍の嬢を呼んだのだが......※写真はイメージ

プレイも普通......というか、マナーやテクニックを磨くという大義名分のわりには雑に感じるものだった。これだったら、普段、利用している60分で15,000円のデリヘルを2回楽しみたいというのが私の本音である。

上記の件を知り合いの風俗誌編集者に話したところ、まず「もちろん、これが全てではない」と前置きしたうえで、その実態の一端が分かった。

高級店を謳って、興味を持たせて「高級店ゆえに」の理由を並べて、すぐに女性は用意できないと主張する。私の場合は"別の職業で忙しい"といった理由だ。そこから、別の中途半端に料金が高い店を紹介する"手口"。つまり客を誘導するための『実態の無い高級デリヘル』があるという。

繰り返すが、これが全てではないし

「本当の高級店であれば、完全予約制で女性の用意が整い次第、連絡があるものです」(風俗誌編集者談)

とのことである。次回はその点に注意して、看板だけの高級デリヘルは回避したい。まぁ、次に"あぶく銭"が入る予定は無いのだけど......。



(取材/文=三戸玲)