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【覚せい剤逮捕】清原和博の「番長」という生き様は間違いではない

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好調なときは親分肌だけど、挫折で一気に崩れやすい清原さん

 清原さんは1967年8月18日生まれです。甲子園で活躍したのはもう30年以上前なのですね。

「数秘術」における数値は以下の意味を表します。
〔誕生数〕は、人生の道
〔姓名数〕は、人生での使命
〔魂が求めるもの〕は、個人の欲求
〔ペルソナ〕は外面

清原和博

〔誕生数〕=4
〔姓名数〕=8
〔魂が求めるもの〕=9
〔ペルソナ〕=8

 姓名数とペルソナがともに8という点は納得しました。8はとてもパワフルな数字で、頼もしさを持っています。清原さんは人々を引っ張ってゆく使命を帯びていて、周囲にもそういう自分を隠さず見せているのです。まさに「番長」といえるでしょう。
 しかし、魂が求めるものは9......というところに切なさを感じます。魂が求めるものに9を持つ人は共感したいと願う心が強く、他人への情がとても深いです。これはテリーさんや小倉さんの指摘通りですね。ただ、自分と同じくらいの優しさを他人にも求めてしまうので、愛情を失った途端に内面が瓦解しやすいのです。

 こうして見ると、清原さんは魂が求めるもの=他人とのつながりをしっかり持っているときは頼もしい番長として振る舞えるのですが、失ってしまうと一気に意気消沈してしまうように感じます。魂が求めるもの=9は元来、人をつなぐ力を持つ優しい数字ですが、今の清原さんは夫人や子どもが離れていって落ち込んでしまい、9のマイナス面が強く出ていると感じます。

 しかし誕生数4というところを見ると、まだ復活の可能性はあります。誕生数4の人は地道にコツコツがんばることで堅実に信頼を得る人生を歩みます。野球選手時代にもうまくいかないときはフォーム改造などで成績を向上させてきた清原さんですが、誕生数4は大器晩成型でもあるので、諦めなければまだまだ逆転できるでしょう。

 いつも突っかかってくる知り合いの宿陽の人ですが、今回は「悔しいけど同見解。清原さんは虚宿で、一見すると親分肌だけど周囲の感情や意見が気になる繊細な人だね」と同意してくれました。

 なんといっても清原さんは頼れる親分の使命を持つ人ですから、自信を持って人々を引っ張ってほしいです。誕生数4の真面目さと魂が求めるもの9の寂しがり屋なところが脆さにつながりやすいですが、もう少し自分を客観視できるようになれば、きっといつかまた「番長」として復活できると思います。


(文=おめがのら)

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おめがのら。新進気鋭の占い師。「宿曜」や「カバラ(数秘術)」など世界各地に伝わるさまざまな秘術を駆使し当てまくることで、今予約の取れない占い師として、ネットの口コミで話題沸騰中。