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あのスーパースターにいったいなにがあったのか!?

【速報】やっぱり止めていなかった 清原和博覚せい剤「所持」で逮捕

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以前より警視庁の内偵が入っていたとのこと


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清原和博オフィシャルブログ(リンク

 日本プロ野球界のスーパースターが現行犯逮捕された。警視庁組織犯罪対策5課は2月2日、元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)を覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕した。清原容疑者は「覚せい剤の所持で逮捕されましたが、私のものに間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は自宅マンションに覚せい剤0.1グラムを所持していた、というもの。内偵を続けていた捜査員が家宅捜索で覚せい剤を発見し、2日の午後11時過ぎに現行犯逮捕した。

 清原容疑者を取材したことがあるというスポーツ紙記者は驚きを隠せない表情でこう語る。

「速報が流れたのは、夜のスポーツニュースが流れていた時間帯。2次キャンプで汗を流す選手の映像にインサートされた"清原逮捕"の文字がショッキングでしたね。

 実は、去年の10月くらいから某週刊誌が清原の覚せい剤疑惑を追っていました。センテンススプリングでないところですけど(笑)。その噂を耳にしたこっち側の人間(スポーツ紙記者)が、本人にそれとなく『週刊誌が狙ってるから気をつけて』と伝えたんですが、それでも止められなかったみたいですね。タレントとして再起をはかっていた矢先だったし、残念です」(スポーツ紙記者)

 そして「清原容疑者は覚せい剤を日常的に使用していたのではないか」と疑っていたのはスポーツ関係者だけではないという。ある芸能記者も、匿名を条件に語ってくれた。

「先月1月24日のフジテレビ『ワイドナショー』に清原容疑者が出演していたのですが、その際にも、『飲食店で一般客から指をさされたことに激怒し、乱闘寸前になった』というネタを話していました。これなども、まさに覚せい剤中毒患者特有の、異常な怒りっぽさを示すエピソードなのではないでしょうか。この話にはスタジオもドン引きで、レギュラーコメンテーターの前園さん(元サッカー日本代表の前園真聖氏)からもアンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング)を勧められていましたが、清原に本当に必要だったのは、アンガーマネジメントではなく、薬物依存離脱のプログラムだったみたいですね」(芸能記者)

 清原容疑者は大阪府岸和田市出身。甲子園の常連校・PL学園で春夏合わせて5度甲子園に出場し、優勝、準優勝各2回。1986年にドラフト1位でプロ入り後は西武、巨人で10回のリーグ優勝、8回の日本一に貢献した。2008年にオリックスで現役を引退、以降は解説者、タレントとして活躍していたが、最近ではテレビ局などでの露出は減っていた。

 なおアメーバ―ブログで人気も高かった「清原和博オフィシャルブログ」(リンク)では、逮捕前日である2月1日の午後11時27分にアップされた"知り合いに描いてもらった野球ボールを笑顔で持つ"似顔絵の記事が最後の配信となっている。

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パキーーーーン!

(取材 R-ZONE編集部"ダメ・ゼッタイ"特別取材班)