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千原ジュニアも愛用! 2月3日は.....「赤パン」の日!

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本当に縁起がいいの? 赤パンツ売り切れ続出!の店

 2月3日といえば節分。しかし占い好きな人にとっては、2月3日は旧暦の節明けであり、新年を迎える大事な時期。

 そんなこの時期、巣鴨には雪だというのに人が群がる場所があった! その名も「マルジ」。そしてこのお店の何が有名って言ったら、巣鴨のおばあちゃん100人に聞いたら100人ともが即答する「赤パンツ」。!

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千原ジュニアも愛用していることで知られる「マルジ」の赤パン

 平日の昼間から、赤パンツを買い求める人がいっぱいの店内。店を覗いてみると、普通サイズのMとLはすでに売り切れで、残るはLLと3Lのみ。ここの赤パンツ、ふつうのパンツとは違いヘソまで隠れるのが特長なので、Mサイズが通常のLLの大きさというデカパンぶり。その理由は、「ヘソを赤いもので隠すと赤の色で刺激され健康になる」というからあなどれません。

 店中の赤パンツ棚前は40代から80代までの多様なおばちゃんでいっぱい。キティちゃんの赤パンツもあるので20代の女子もちらほら。そしてその間を割って入ろうとしている若い男子の姿も見えます。しかしおばちゃん勢の圧迫に負け、入りそこねて右往左往。雪の日にこんなに混んでいて、しかも体も入らないほどおばちゃんだらけとは予想しなかったのかも。

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マルジ店内は人混みで身動きが取れないほど

 奥のレジ前では並んでいるおばちゃんに店員のおばちゃんが「あめちゃん」を配ってくれます。これもまさにおばちゃんカルチャーの真髄。「マルジ」は心の底までおばちゃん気分が味わえるおばちゃんのワンダーランドなのだ。

 でも、赤パンツは数年前から冷え性に効くとうたわれ、ずいぶん前から流行っていたけれど、本当に縁起がいいの? 

 そこで赤パンツの効果について、占い師&ヒーラーのスピリチュアル・レダさんに聞いてみました。

──赤パンツは本当に縁起がいいのでしょうか?

スピリチュアル・レダ(以下、レダ) 「申年(さるどし)には赤パンツがいいといっていますが、たしかに赤は魔除けの効果があり、申は『去る』=悪いものが去る、病気が去るという縁起担ぎにもなります。開運を考えるなら使ってみるのもいいでしょう」

──ほう、やっぱり赤パンツは縁起がいいんですね。

レダ「しかも今年の干支は丙申(ひのえさる)です。申年には、『樹木の果実が伸びる』『成果が形になってくる』という意味があり、丙というのは陽や火を表す十干ですので、併せて物事が大きく成熟する年と読めます。なのでかなり勢いよく、するすると進む一年ですが、今までの結果が実を結ぶのは間違いないでしょう。結果は今までの10年間の精進次第ですが(笑)」

──一年を通じて、赤パンツを履くのが効果的なんですか?

レダ「ところが誰でも赤パンツを履いてもいいというわけではありません。今年は丙年ですが、丙年生まれの人が赤パンツを履くと、赤い「火」ばかりが強調され、怒りやすくなるので要注意です。丙年生まれは、昭和21、31、41、51、61年、平成8、16年生まれの人です。
 それと西洋占星術でいうと、今年は1月から8月までほとんど蠍座に火星が留まりますので、蠍座の人は今年前半に赤パンツを身につけると、正義感が強くなりすぎて、会社の秘密を告発したり、不正を陰で働く人にケンカを売ってしまうかもしれないので要注意です」

──それは困りますね。では、赤パンツが効かない人はどうしたらいいんでしょうか?

レダ「その場合には、赤でなく暖色系の薄い色のパンツでいいですから、とにかく毎日新しいパンツを履いたらその日に使い捨ててください。パンツだけじゃなく靴下も同じように、毎日新しいものを下ろして履き替えて捨ててください。
 つまり今までの常識を捨てる、習慣を変えるのです。毎日飲むコーヒーを止めて、100均でパンツと靴下を買えばできないわけではありません。本気で運命を変えたいなら何でもできるはずです!」


 たしかに1日たった200円で運命を改善できると思えば安いもの。2016年、本気で人生を変えたいなら試してみるのもいいかもしれませんね。


(取材/文=中島ホタテ。)


「マルジ」
住所:〒170-0002東京都豊島区巣鴨4-21-11
通販も行ってます。詳しくはこちら http://www.sugamo-maruji.jp/