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手記『あの日』で「ハシゴを外された」と語る小保方晴子は、"普通じゃない研究者......に見られたい"タイプ

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小保方さんは願望を優先するあまり使命を見ていない

 小保方さんは1983年9月25日生まれです。6月29日という情報も出回っていましたが、こちらが正しいようです。

「数秘術」における数値は以下の意味を表します。
〔誕生数〕は、人生の道
〔姓名数〕は、人生での使命
〔魂が求めるもの〕は、個人の欲求
〔ペルソナ〕は外面

小保方晴子

〔誕生数〕=1
〔姓名数〕=4
〔魂が求めるもの〕=6
〔ペルソナ〕=7

 興味深いのは誕生数が1で姓名数が4というところです。誕生数=1は開拓者としての人生を歩む人なので、常識を覆す成果を上げた(?)小保方さんらしい数字のように感じます。しかし、姓名数=4は歴史を重んじて受け継ぐべきものを後世に伝える使命を帯びた人なのですね。

 つまり小保方さんは一見、新たな大発見をする人に思えますが、本当の使命は今まであるものをより深めることなのです。小保方さんの誕生数=1は画期的な研究を行うことではなく、理研時代にユニットリーダーをしていたように、仲間の先頭に立つという意味での先頭を行く人を示していると感じます。魂が求めるもの=6を見ても、大切なものを守ることをなによりも重視する人なので、リーダーにふさわしいでしょう。

 そしてなるほどと思ったのがペルソナ=7です。ペルソナは他人に見せている自分なのですが、これが研究者気質の7なのです。ペルソナ=7は「ちょっと変わった人」のポーズを取る傾向も強く、小保方さんは誕生数=1と相まって「他人とは違う、新しい発想ができる研究者として見られたい」という気持ちが強いように感じます。
 だからこそ、研究で名誉を取り戻そうとするのではなく、手記というかたちで世間に訴えるのでしょう。誕生数=1には自己顕示欲の強さもあるので、ペルソナ=7の研究者という自分をアピールせずにはいられないのです。

 だけど小保方さんの使命は、もっと古臭いと思われているような研究対象を深めることです。小保方さん本人がその使命を自覚していないからこそ、数字の警告がどんどん強まって、一連の騒動になっているのだと感じます。
 知り合いの宿陽の人は「小保方さんは觜宿(ししゅく)だからもともとおしゃべり好きなんじゃない? それに觜宿は思考が論理的だから、伝えたいことを言葉にしたんだと思う」と言っております。

 確かにあの若さで理研のユニットリーダーを任されていた小保方さんですから、優れた頭脳の持ち主なのは間違いありませんね。その知性を最も発揮できる道に早く気づいてほしいです。


(文=おめがのら)

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先月末に発売された手記「あの日」の目次より。自殺されたとされている「あの方」のことはどうなったんでしょうかね?

おめがのら。新進気鋭の占い師。「宿曜」や「カバラ(数秘術)」など世界各地に伝わるさまざまな秘術を駆使し当てまくることで、今予約の取れない占い師として、ネットの口コミで話題沸騰中。