>  > 手記『あの日』で「ハシゴを外された」と語る小保方晴子は、"普通じゃない研究者......に見られたい"タイプ
R-ZONEニュース記事占い

手記『あの日』で「ハシゴを外された」と語る小保方晴子は、"普通じゃない研究者......に見られたい"タイプ

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

突如、マスコミに登場した新進気鋭の占い師"おめがのら"。「宿曜」や「カバラ(数秘術)」など世界各地に伝わるさまざまな秘術を駆使し、いま世間を騒がせているアノ人やアノ人を勝手に占っちゃうという新コーナーです!


研究者が自らを悲劇のヒロイン化するとは?

0201obokata1.jpg

2014年4月小保方氏の「STAP細胞騒動」記者会見より

 2014年1月29日、STAP細胞の作製に成功したと発表し、「リケジョの星」として注目を浴びた小保方晴子さん。その後、相次ぐ捏造疑惑で論文は取り下げとなり、研究チームを率いていた理化学研究所を退職して表舞台から姿を消しましたね。

 そして、今年1月28日。小保方さんは沈黙を破って手記『あの日』を出版しました。発売と同時にAmazonの売れ筋ランキングで1位、どこの書店も売切や品薄状態となり、世間の関心がまだまだ強いことがわかります。
 著書の中で小保方さんは騒動を起こしたことを謝罪する一方、過剰な取材を繰り返したNHKと毎日新聞を記者の実名入りで強く非難したほか、論文共著者の若山照彦山梨大教授が自分を罠にはめたと訴えています。

 STAP細胞といわれていたものは理研の検証でES細胞だったと結論づけられているのですが、このすり替えを行ったのが若山教授だというのが小保方さんの主張です。STAP細胞もES細胞もあらゆる細胞になる可能性を持っているのは同じですが、STAP細胞のほうが簡単につくれるので画期的といわれていました(STAP細胞は結局実在するのかわかりませんが、ES細胞はiPS細胞と同じで実在します)。

 小保方さんは「生まれ変わっても研究者になる」と言っていますが、ここには少し違和感を覚えますね。自分がどんな悲劇に見舞われたかを披歴するのが研究者のすることでしょうか? 「STAP細胞はある」と主張していた小保方さんなら、研究で成果を上げたほうが信頼回復につながると思うのですが......。

 そう思って占ってみたところ、なるほどと納得できる結果がでました。