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男のガッツリグルメ3 神奈川県横浜市『K』の炭水化物ハーフ&ハーフのメガ盛り

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男心をソソるものは胸の谷間やパンチラよりもガッツリな飯だ。女体盛りよりも飯の山盛りのほうが愛おしい......。そんなガッツリグルメ愛好家のオススメの逸品を紹介していく。


ハマっ子のエネルギー源を喰らう


今回、やって来たのは横浜。港町でオシャレなイメージがあるのでガッツリグルメには無縁の街である。そう思っていました。

しかし!横浜駅からほど近い『K』というメガ盛りの聖地があると聞き、駆けつけた。

そこは焼きメシと焼きスパの店であった。

ちなみに炒飯ではなく『焼きメシ』というところに男らしさを感じてしまうのは、私だけだろうか。事実、店の中にはメシとスパをフライパンで炒める"焼き音"が響く。

男らしいではないか!

さて、何を食べるかである。『K』は焼きメシと焼きスパの二本立ての店なのだ。両方食べたい。ということで、両者が一皿に乗っている『ハーフ&ハーフ』というものを頼むことにした。

"ハーフ"となると、なんだか軽めの盛りを想像してしまう。しかし、『K』では並盛で合計500グラムの焼きメシと焼きスパが出てくるのだ。

さらにメガ盛りはというと、650グラム超だ。"超"というのは、それぞれ、飯と麺の総重量が650グラムだからだ。つまり、具の重さを加えると"超"というわけです。

なお、焼きスパは数種類あって、好みのものを選ぶことができる。やはり、ここは焼きスパの基本ともいえるナポリタンを選ぶことにした。

数分後、私の目の前に出てきたのがコレだ。

gutumeshi3-1.JPG

実は初めてであり、比較対象が無いので、これが多いのか、そうでないのかは分からなかった。ここは食べて理解するしかないだろう。まずは。焼きメシからいただくが、思った以上にアッサリ系でスプーンが進む。

続いてはナポリタンであるが......ん?絶妙にスパイシーです。たぶん、ガーリックだと思うのであるが、ケチャップの酸味の中にガツンと来るものがあって美味い!刺激的なのだけど食べやすいのだ。

最近、メガ盛りナポリタンを出す店は多いが、アレって途中で飽きちゃうじゃないですか?だから、粉チーズとかで味変をするワケですけど、この『K』のナポリタンは、そのままペロリといける美味さです。

どちらも、それぞれの個性があり、それを邪魔しないで一皿に共存している......それが『ハーフ&ハーフ』の感想であり、単純に美味しかった。よって、650グラムという量を感じさせなかったというのが感想でした。次回はナポリタンオンリーのギガ盛りに挑戦したいと思いました。



(取材/文=三戸玲)