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潜入!禁断ゾーン

ナースのご奉仕アリ? 謎の精子採取室その実態!

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なかなか一般人が足を踏み入れない場所に果敢にも潜入した様子をレポートする新シリーズ「潜入! 禁断ゾーン」今回は精子を採取する秘密の小部屋の実態を明らかにする!


遊び相手から告げられた突然の実子宣告


昨年、DNA鑑定で大沢樹生、喜多嶋舞との間に生まれた長男が実子ではないことが判明した一件が世間を騒がせた。その様子を見ていた私は「あぁ、大沢樹生もきっと、"あそこ"に入ったのだろうか」と思ってしまった。

"あそこ"とは、『精子採取室』だ。

この『精子採取室』は、文字通り男性の精子を採取する部屋で、主な目的は性病検査であったり、人工授精目的で新鮮な精子を採取する部屋であり、不妊治療を目的とした産婦人科のクリニックにある。 しかし、大っぴらに『精子搾取室』とは表示できないので、『作業室』とか『待合室』、もしくは無表示になっているようだ。私の場合は『作業室』となっていた。

それでは、なぜ、私がその『作業室』に入って、"作業"をしなくてはならなかったのか? 

私事で恐縮だが、ある女性から「2年前に産んだ子供の父親が、あなたかもしれない」と、いきなり連絡が来たのだ。たしかに、彼女とは複数回の肉体関係を結んだが、そのような事態になることをした覚えはない。つまり、シッカリと避妊はしていたと自負している。

彼女が望んだのは『DNA鑑定』であった。自分が通っている産婦人科で受けてほしいとのことであった。 もちろん、拒否をする権利はある。しかし、私には"ある狙い"があった。好奇心とでも言うべきだろうか。私は検査を受けることを快諾して指示された産婦人科へ足を運んだ。

しかし、DNA鑑定は「口の中の粘膜を少し取らせていただくだけで大丈夫です」とのこと。 なんだって? いやいや、精子を搾取するんじゃないの? こっちはそのつもりで来たんですけど?

私の絶望に打ちひしがれた様子を察知したのか、医師いわく「もちろん、精子でもDNA鑑定はできます。ですが、精子を採取するのは人工授精のためですとか、性病チェックのためですよ?」とのこと。思わず考え込んでいると、医師から「じゃあ、他の検査も含めて(精子検査を)やってみます?」と提案された。

足取りも軽やかに案内されたのは廊下の奥にある『作業室』と小さなプレートが貼られた部屋であった。ドアを開けると......


seishi-1.jpg

狭っ!


二畳ほどの部屋には病院の待合室にあるような二人掛けのイスが置かれ、その前にテレビと小さな冷蔵庫のようなものがある。ちなみに、写真が不鮮明なのは、在室を確認する小さな曇りガラスから光が漏れてバレそうなのでストロボを使わなかったからだ。

さて、ここでどうするのか? 部屋を案内してくれた仲里依紗似のムチムチナースに単刀直入に聞くと「ご自身で処理していただいて、この容器に入れて、そこの保温庫に入れてください」とのこと。