>  > 親や学費のために身体を売る女子高生たちを山口祐二郎がわりと積極的に追う
ヘイトスピーチハンター・憂国我道会山口祐二郎のひとりごと

親や学費のために身体を売る女子高生たちを山口祐二郎がわりと積極的に追う

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最近、繁華街に、女子高生の格好をしてビラ配りや客引きをしている女性が増えていると思う。女性たちは、女子高生の格好をしていると群がる男の客がいるから、そういう格好をしているのだろうか。もちろん、本物の18歳以下の女子高生に手を出せば犯罪だ。なので、女性たちは女子高生の格好をし、仮想世界を演出して客の欲求をつかんでいる。だがそれが、驚くことに近頃は仮想世界でなくなってきているのである。(山口祐二郎)


増加するJKビジネス


 90年代は、女子高生の援助交際が社会問題となったが、今も繁華街には未成年の売春行為が溢れている。その典型が、警察沙汰となり頻繁にニュースを賑わしているJKビジネスだろう。

 JKビジネスは、JKリフレ(リフレクソロジー)や、一緒に散歩をし遊びに行くJKお散歩という形式を取り、後は自由恋愛という形で性的なサービスをしているのである(そうじゃない店もある)。こうなると脱法のため、店は風営法(風俗営業法)の適用を受けない。女子高生のコスプレではない、18歳未満のリアル女子高生が働き身体を売る、児童買春の温床になっているのが現状である。


なぜJKビジネスが流行るのか


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写真はイメージです

 未成年が風俗で働くべきではない。そんなことは分かりきったことだ。世間の大半はそう思うだろうし、僕も疑われるだろうがそう思う。

 では、なぜ未成年は身体を売るのか。

 残念でならないが、事実として一部のロリコン男性から女子高生に需要があることは間違いない。需要があれば供給する者が出てきてしまうのが、社会の悲しい現実であり、人間の汚い部分である。

 しかし、そこの闇を炙り出すことで、この闇を広く社会に考えて頂けたらと思う。