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12・13THE OUTSIDER全36戦完全レビュー(第11試合~第20試合まで)

THE OUTSIDER大田区総合体育館SPECIAL 熱戦リポートPART2

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前回より続く「THE OUTSIDER 大田区総合体育館 SPECIAL」(12月13日)熱戦リポート。今回は「ガンバレ☆プロレス」から参戦したプロレスラー・今成夢人の一戦についても掲載している。前田日明代表による厳しい言葉だけでなく、OUTSIDERファンからも冷たい視線が注がれた今成の初参戦だったが、果たして......?(取材/文=寺西ジャジューカ)


第11試合ベビーフェイスストライカー関翔汰vs.栃木下野極道の昇り龍松林佑介


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 スタンドあり、グランドありの目まぐるしい展開となった、この試合。1Rはグランドで松林が上になる展開が多かったが、2R終了間際にテイクダウンを成功させた関が松林にパウンドをガンガン打ち込む!

 この状態でゴングが鳴ったので「TKOか!?」と思いきや、これは試合終了を知らせるゴングであった。判定は、あわやのシーンを作った関の勝利。

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◯関翔汰(判定2―0)松林佑介●


第12試合鹿島灘のエンドレスマシンガン茂木優樹vs.小比類巻道場のパンダイノセンスK


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 1R中盤。Kがスタンドで攻勢になるも、不意に茂木のいいパンチがKのアゴに入った。これで腰がガクッと落ちたKがダウンを喫する。勢いに乗った茂木がとどめを刺しに行くも、ここで1R終了のゴングが。2RになるとKが地力を見せ、グランドで腕十字を狙い続ける。

 しかし1Rのダウンが響き、判定で茂木に凱歌が上がった。

 判定結果を待つ間、和田レフェリーの肩に頭を預けないと立っていられないほどスタミナを使いきった茂木の疲労困憊ぶりも印象的であった。

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◯茂木優樹(判定2―0)イノセンスK