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確率論で斬る!! 絶対に負けないギャンブル

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カジノで一攫千金するには


──ラスベガスに代表されるカジノは、いかがですか?

ラスベガスなどの、メジャーカジノのいいところは、胴元も法律にしっかりと縛られていて、確率の信頼度が高い点ですね。あと、控除率も、日本のギャンブルに比べて、圧倒的に低いです。スロットマシンで約3%~約15%、アメリカンスタイルルーレットで約5%、カリビアンスタッドポーカーで約5%、バカラが約1%~約4%、クラップスが約1%というところですね。まあカードゲームは、きちんとベーシックストラテジー(基本戦略)にのっとって、ミスなしでプレイした場合ですが」

──ブラックジャックは、技術介入で期待値がプラスにできると聞いたことがありますが。

「そうですね。ベーシックストラテジーを使って控除率を1%近くまで下げられ、さらにカウンティング※2を駆使すればプラスにできます。しかしカウンティングはゴト行為とみなされているので、どこのカジノも目を光らせていますから、派手にやると追い出されて、カジノ界のブラックリストに載せられてしまう可能性があります。」

※2......すでに出ているカードを記憶してまだ配られていないカードを読むこと。

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ギャンブルの控除率を考えれば、日本国内よりも断然海外のカジノが魅力的である。※写真はイメージ

──ハウス容認での期待値100%越えはありますか?

複数のカジノのスロットマシンの掛け金をネットワークで積み立てているプログレッシブジャックポットでは、たまにありますね。それゆえ大掛かりに打ち子を雇って集団的にその状態を狙うものも沢山います......」

──では、最後に確率論によるギャンブル必勝法を一言でいいますと?

情報を少数で独占していることと、きちんとした期待値計算の立たない状況ではやらないということでしょうね」


圧倒的に胴元が得をする構造になっている日本のギャンブル......。それでもあなたはギャンブルしたいですか?



(取材/文=オフィスキング)