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愛犬との絆を深める? ペットの七五三

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東京都新宿区にある市谷亀岡八幡宮では、ペットの七五三をおこなっている。今年で7回目を迎え、昨年は約350組のペットの七五三の祈祷をおこない、関東近郊以外の東北や関西からの参拝者も多かったそう。祈祷としては通常の七五三と変わらず、ペットの3歳5歳7歳の節目の年に「健康長寿」や「病気平癒」を祈願するというもの。祈祷は丁寧に一組ずつおこなわれるため事前の予約が必要。ペットの七五三は12月15日まで予約可能で、初穂料は3頭まで5千円とのこと。


現代のペットは自由を謳歌しているのか?

それにしても、ペットの七五三とは......。ペットをかわいがるキモチは分からんでもないが、牛丼が見えなくなるほど紅ショウガを山盛りにするぐらい「そこまでする?」的な過剰感をしょうじき禁じえない。

ペットと紅ショウガにおける自由と権利を謳い、その価値基準を流布させんとする自由民権運動とはいかほどのものか、リサーチしてみようと思う。まぁ、今回、紅ショウガはまったく関係ないが......。


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市谷亀岡八幡宮に到着。


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すると、お着物を召した「箱入りムスメ」が七五三詣でにおいであそばされた。


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お着物は既製品で、お値段は5000円也とのこと。おめかししている〝当人〟がゴキゲンかは分からないが、少なくとも飼い主がゴキゲンなのは分かる。


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そのほかにも、本堂で飼い主に抱かれ祈祷を受けるイヌがいたり


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ワラワラと編隊を組んで登場するイヌパーティーピーポーがいたり


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境内は、イヌフェスさながらの様相を呈していた。