>  > 芸能界薬物汚染、アイドル枕営業、芸能人AVの裏側......裏社会ジャーナリストが大暴露!
R-ZONEテレビっ子通信

芸能界薬物汚染、アイドル枕営業、芸能人AVの裏側......裏社会ジャーナリストが大暴露!

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 また、第6位で紹介されたのは「アイドル枕営業...アヤシイマル秘パーティー...芸能界にはびこる性の乱れ」。実は今、芸能事務所が枕営業を斡旋しやすい土壌ができているというのだ。その実態について石井氏は、近年のアイドルブームで一番特徴的なのは「グループアイドルが全盛」と言い、東京や大阪などの大都市に限らず、今やご当地アイドルという田舎の小さな商工会がバックアップしているグループも多く、「アイドルが圧倒的に供給過多になっている」現状を説明。こういったブームに則って不動産業や水商売で一発当てたような人達が、「ウチも女の子集めて事務所をやったらいいんじゃないか」というような考えからどんどん参戦し、非常にずさんな経営状態になっているんだとか。

 その結果、資金繰りが厳しくなると安易にパトロンを探し、アイドルの仕事とはまったく違うようなことを平気でやらせ、それがエスカレートして「この子今日明日フリーですから、夜置いていきます」といった展開になっていくそう。さらに、そういうことを受け入れた女の子がグループ内で良いポジションを取っていくことで、グループ内で「なんであの子急にセンターになったんだ? リードボーカルになったんだ?」「どうやら(枕営業)したらしいよ」という話になり、それで引いてしまう子がいる反面、そのぐらいであそこまで行けるんだったら「じゃあ私も」という子が出てくることも有りがちなんだという。

 金や仕事のために体を提供する一部のアイドル達が存在する一方で、性的欲求を満たすために若い女性タレントを集めてエッチなことに興じるセレブ男も存在する。松永氏は、そのような男は「あんまり有名なところに手を出さない」と言い、1人で何人もの女性を相手にしていることもあるとのこと。また、「行為が終わったとしても、そこからも紳士」「お金を考えないで撒ける人なんで、後腐れがない。トラブルが起きないから(写真週刊誌に)スクープされない」「1回2回しか行為がなかったとしても、縁を切る時に500万円とか1000万円とか(払う)」などと明かした松永氏は、「それが秘訣みたいなんです」「国民の誰もが知ってるぐらい有名な人なんで」と語った。