>  > ジャニーズWEST・小瀧望、過酷な"2人乗りサイクリング"でサボる&限界アピール! ペアの重岡大毅、「お前ふざけんなよ!」と一喝
R-ZONEテレビっ子通信

ジャニーズWEST・小瀧望、過酷な"2人乗りサイクリング"でサボる&限界アピール! ペアの重岡大毅、「お前ふざけんなよ!」と一喝

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 11月18日放送の『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で、ジャニーズWEST・小瀧望と重岡大毅が"2人乗りサイクリング"に挑戦した。

 この日の放送では、何も知らされず招集された小瀧と重岡が、一般公道で走行可能な2人乗り自転車「タンデム自転車」に乗ってサイクリングロケを行うことに。しかしただのサイクリングではなく、所持金0円で出発して1kmにつき10円支給されるなかで、日没までに江の島まで行けるか検証するという企画「明日、絶対に行きたくない自転車の旅」だった。

 サイクリングは重岡が前席、小瀧が後席に跨ってスタート。開始早々「疲れるわ」と嘆く小瀧に対し、重岡は鼻歌を交えて余裕の表情。しかしタンデム自転車は2人分の重さがあるため、登り坂はかなりキツイというデメリットも。最初の坂道を登り終えた小瀧は「坂道えげつない!」と息切れし、さすがの重岡も「オレはもう喉が渇いている」とこぼした。

 続く下り坂は楽に終え、ここでやっと1人10円ずつゲット。桜田通りを南に直進する際は、重岡が「小瀧あんまり飛ばすなよ」「オレが頑張るから!」と気遣ったが、序盤から疲れを訴えていた小瀧は「もうケツが痛い」と、さらにコンディションが悪化。これに重岡は「お金貯めてクッション買おう」と励ました。

 しばらく桜田通りを走ると五反田に到着したが、金額は2人合わせてまだ100円。赤信号で停車して再度スタートする際には、漕ぎ出しが異常にツライという2つ目のタンデム自転車の弱点を体感した。この信号停止で体力が奪われてしまうため、小瀧はこっそり足を上げて重岡に任せるというズルをし始めた。それに気づかず、「小瀧喉大丈夫? 渇いた?」と相変わらずパートナーを気遣い続ける重岡。しかし、途中で「一瞬、鏡みたいなのに映ったけどさ、お前足上げてなかった?」と指摘し、小瀧が「バレた?」とサボりを認めたため、重岡は「お前ふざけんなよ!」と一喝した。