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生田斗真、ジャニーズ交流エピソード語る「嵐・松本潤はツンデレ」「V6・岡田准一は先輩でもあり兄弟子」

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 11月7日、俳優・生田斗真がバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。同番組メンバーである親友の歌舞伎俳優・尾上松也や嵐・松本潤、V6・岡田准一らジャニーズとの交流話を明かした。

 バラエティ初共演の生田と尾上との親交は、中学時代の舞台共演で知り合いだった二人が、偶然、同じ高校に通うことで深まったという。当時は「くだらないことして、ふざけてました」と声を揃える生田と尾上は、そんなキャラゆえか「クラスの女の子からは相手にされなかった」とモテなかった学生時代を振り返った。

 尾上からは生田の泣き虫エピソードが暴露された。それぞれの友達数人を連れて一緒に旅行に行った際に、「海」と「山」の二手に分かれて遊びに行くことになったという。その際に、尾上は生田がてっきり自分たちと同じ「海」へ来ると思っていたのに、「山」へ行ったことに腹を立て、最終日に反省会を開き「アレはないわ!」と生田を責めた。しかし、解散後に「斗真も頑張っていたのに、言い過ぎたかな」と思った尾上が、生田の部屋を訪れて「ごめん本当、斗真。俺はちょっと......お前が一生懸命頑張ったのに言い過ぎた。ありがとな」と労いの言葉をかけると、突然、生田が「オ、レ、の、方が、悪かった〜」と泣き出したという。それを見た尾上は、思わぬ生田の大泣きに「びっくりして!」と語り、「『いいよ! 俺も悪かったよ』とかで済むかと思ったら(しゃくり上げて泣くので)、20歳過ぎた大人があんな泣き方するんだと......」と生田の泣きっぷりには驚いたようだ。

 尾上以外の芸能界の友達の話題になると、生田は即座に俳優・小栗旬の名前をあげた。尾上は、生田が子どもの頃からの親友である尾上と、大人になってからできた親友の小栗とを会わせようと3人で食事会を開いた際にも、生田が急に泣き出したことを明かした。尾上が理由を聞くと、そこでも生田はしゃくりあげるようにして「親、友、二人が、仲良く、してる、から〜」と答えたそうだ。それには司会の久本雅美から「本当、徳光さんかお前かだよ」と泣き虫キャラでくくったツッコミが入った。

 また、「ジャニーズは誰と仲良い?」と聞かれた生田は「ジャニーズで言うと、嵐の松本潤君が一番」と答えた。松本は、生田たちの高校の先輩で、プライベートでは「ツンデレはツンデレ」と話すと、尾上も「基本的にかなり強気な男ではあるんですけど、ふとした時の優しさがハンパじゃない」と重ねた。松本のことを「見えない所で優しさを発揮したりする」と話す生田に「例えばどんな感じ?」と質問が飛んだ。生田は、弟のような年下の子に「何だよお前!」「メニュー頼めよ!」「早く店員さん呼んで来いよ!」ってやる割に、帰り際にはそっと「気をつけて帰れよ、ありがとな」と声をかけて「何あのツンデレ? みたいな」「松本君カッコいい!」とみんなが惚れ惚れする松本のツンデレ具合を説明した。

 続けて、久本が「V6の岡田君とも、またすごくね、師弟関係というか」と話をふると、生田は「(岡田は)先輩でもあるんですけど、兄弟子でもある」と言い、フィリピンの"カリ"という武器を使う武術を岡田から紹介してもらって習っていると話した。「(尾上にも)今度また会わせてあげなよ」「どんなふうに泣いちゃうのかな?」と前の話の流れで久本から提案されると、「どんなふうに泣いちゃう? 一緒にカリやってたら」と尾上もニヤニヤと畳み掛け、生田は「カリ楽しいよ〜」と泣き真似してみせた。しかし、やった直後には「キツイわ~」と困惑した表情を見せ、笑いを誘っていた。


(文=テレビマニア