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新婚のTOKIO・国分太一、日テレ・笹崎里菜アナに求婚!?  「もうちょっと早く出会えてたらあなたと......」

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 11月1日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)に、TOKIOの城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也が出演し、日テレの新人・笹崎里菜アナウンサーの直撃インタビューに応えた。

 TOKIOの5人は、10月28日に発売した50作目のシングル『東京ドライブ』のPRのために出演。これは長瀬が作詞作曲を手掛けており、タイトル通りドライブのような疾走感溢れる楽曲となっている。一方、笹崎アナは入社前に日テレから内定を受けていたにも関わらず、学生時代のホステスのアルバイト経験が原因で内定取り消しになるという騒動で注目を浴びた。騒動は和解し、2015年4月に同局に入社した笹崎アナは9月から『シューイチ』に出演している。

 笹崎アナはインタビューの最初に、9月11日に元TBS社員の一般女性との結婚を発表した国分に対し、「ご結婚おめでとうございます」と祝福の言葉を述べた。国分は、「ありがとうございます」と頭を下げた後、「もうちょっと早く出会えてたらあなたと結婚していたかも」と続けたが、すぐさまメンバー達から「ダメだぞ」「まだ早い」「3年経ってから言え」などとツッコミの嵐。これに対し、笹崎アナが「お言葉だけ頂戴致します」と丁寧に返したため、松岡が「ダメだったってことだ」と国分の肩を叩いて笑った。

 新曲について、長瀬は「僕らも40歳前後の年頃なんで、1人の女性を口説くという歌詞の世界観にハマるような大人っぽい楽曲もいいんじゃないかなと(いう思い)」を語った。笹崎アナは続けて、「今回MVでなんと14年ぶりに皆さんダンスを......」と切り出したが、その言い方に長瀬は「大事件みたい」と笑い、山口と国分も「なんとって言った今?」「恥ずかしい」とざわついた。さらに、ダンスについて「私も1回見てマスターしました!」と言う笹崎アナに、TOKIOは「ちょっとやってみて」とリクエスト。5人の手拍子やカウントに合わせ、笹崎アナがダンスを披露し終えると、松岡は「可愛いなぁ~。こんな姪っ子欲しい」と声を上げた。

 その後、番組の恒例企画「シューイチ!ガチガチャ!」のコーナーでは、5人は城島が引き当てたお題「TOKIO恒例!あいうえお作文」に挑戦することに。以前にも同お題にチャレンジしたTOKIOだが、国分は「これってどうなんですか? 本当にウケてんの?」と不安がり、松岡も「ヒデさんだけなんじゃないの?」と、番組MCのタレント・中山秀征の名前を出して疑った。しかし、なんだかんだ言いながらも5人は「TOKIO」の5文字を使って新曲のPR文を作成。松岡から「T...とめどなく」、国分の「O...踊れて」、長瀬の「K...恋をして」、山口の「I...行くぜ!!」といい感じだったが、最後の城島の「O...落ち込んだ気分もフッ飛ぶさ!!」で、松岡が「え、ちょっと待って下さい」「キャッチコピーみたいになってんな」と言い、他の3人も微妙な反応。けれども、次第に「でも、そういうことだね?」「まあまあ」「要はこういうこと」と納得の雰囲気になり、むしろ前半の4人の文がいらなかったと結論付けられた。

 最後に笹崎アナから「リーダーどうですか?」と問われて「うーん」と首を捻った城島に、松岡は「反省すんなお前」と愛あるツッコミを入れた。


(文=テレビマニア

画像出典:日本テレビアナウンサールーム