>  > 関ジャニ∞・村上信五、『Rの法則』で"意外と静か"と暴露され「営業妨害」「ギャラの分しか仕事せぇへん」!
R-ZONEテレビっ子通信

関ジャニ∞・村上信五、『Rの法則』で"意外と静か"と暴露され「営業妨害」「ギャラの分しか仕事せぇへん」!

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 また、話題はアンケート調査した関ジャニ∞の好きな曲の中で、3位にランクインした2014年のシングル「オモイダマ」についてに。10代女子が「グッときた」というフレーズが紹介されると、「今でも泣きそうになるな」と村上、「俺もちょっとヤバイなこれ」と渋谷。また渋谷は、「自分で歌っててもすごく力もらえる曲なので、自分が感じた思いも伝わればいいかな」と話し、安田は「(そのフレーズを)渋谷くんが歌ってることで、一緒に走ってきたっていうことを改めて感じる」と話した。

 番組後半は、関ジャニ∞が12月2日に発売する新曲「侍唄(さむらいソング)」のPV撮影現場に、R'sの女子2人が潜入してきたVTRを紹介。現場のセットは、タイトルの「侍唄」とはかけ離れた洋風の空間となっていた。登場したメンバー達に、R'sの2人は部屋の上部から「『Rの法則』です」と書いたスケッチブックでアピール。すると丸山が「山口さぁ~ん」と手を振り返してくれたため、思わず「山口達也さんが見てますよー!」と叫んでしまったが、錦戸から「しぃ~!」と注意されてしまった。しかし、撮影の合間には丸山が上がってきて、忍者の格好をしていたR'sの2人に「曲者か!」「まさか忍者が『侍唄』を聴きに来ているとは思わなかったがな!」と芝居掛かった台詞で絡む場面も。だが最終的に「オチが見つからないからやめていいか!?」と自ら申し出た丸山。ここでR'sから山口のモノマネをリクエストされ、丸山はTOKIOの2003年のシングル「AMBITIOUS JAPAN!」を仁王立ちで歌う山口をマネしたつもりらしいが、「これ嫌やなぁ!」と不安を口にした。

 その後、R'sの2人は村上に突撃。カッコよかったと褒められた村上は、「ウソでも嬉しいです」と丁寧なお辞儀でお礼を言ったが、「村上さんって意外と静かなんですね」「結構クールな方なんだなと思いました」と言われると、「現場に合わしとんねん」と反論。それでもR'sが「でも本当にしゅんとしてましたよ!」「他のメンバーの人達が楽しそうに喋ってて、(村上は)1人でなんか......」と食い下がったため、村上は「集中しとんねん!」「やめてくれる!? 営業妨害!」と主張した。さらに、去り際にも「元気ないとかやめてや」と言いながら背を向けて歩き出したが、これにもR'sの2人から「今もなんか終わった瞬間......」「スイッチ切れた......」という声が上がると、村上は振り返って「ギャラの分しか仕事せぇへん」と言い残した。