>  > 関ジャニ∞・村上信五、『Rの法則』で"意外と静か"と暴露され「営業妨害」「ギャラの分しか仕事せぇへん」!
R-ZONEテレビっ子通信

関ジャニ∞・村上信五、『Rの法則』で"意外と静か"と暴露され「営業妨害」「ギャラの分しか仕事せぇへん」!

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 このお悩みに対しては、村上が母親役、安田が子ども役となって「交渉の仕方」にチャレンジ。村上は、「お母さんごめんお金落とした!」と言いながら駆け寄ってきた安田に「なんやの?」と警戒モードで振り返り、「お金なくなった!」と訴えられても「拾っといで!」と一蹴した。安田は諦めずに「どこで落としたか分からへんねん。もうちょっとだけちょうだい! 1000円! お願い!」と一生懸命伝えたが、村上は「誰が悪いんや? それは」と冷静に対応。これに安田は「俺が落とした~」と泣きそうな顔を浮かべ、村上は「そうやろ? 1000円稼ぐのにお父さんがどれだけ苦労してるか分かってるか?」「アンタお金のありがたみをもうちょっと分かってからここに来なさい!」と説教で終了した。大倉は「あのオカン絶対無理やって」と、村上演じる強力な母親は説得できないと言い、横山も「僕らじゃ無理ですわこのオカン」とぼやいて、交渉決裂のまま終わってしまった。

 次は関ジャニ∞の悩みに踏み込んだ。村上は「あんまり人前で出さないよね」とメンバー達を振り返り、大倉は「グループで喋ってると自然と元気になるみたいなのはありますよね」と話した。しかし村上は、「丸山くんが唯一ちょっと落ち込んでるときとかあったわ」「責任感強すぎて自分でしょい込んでしまうタイプやったんですよ」と、デビュー前の丸山の意外な一面を暴露。山口が「相談できないタイプなの?」と聞くと、丸山は「あんまりしないですね」と答え、さらに「自分でこう......ドンドン自分を責めて追い詰めてっていう時に、村上くんが公園に呼び出してくれて」と告白した。丸山は、村上から「大丈夫か?」「抱え込まんと言ったらええぞ」などと寄り添ってくれたことを明かしたが、一方で自分は「ヘラヘラしてた」とも。その理由は「マジメに自分の内面を話すと言うことができなくて」ということだったらしいが、村上からは「お前ヘラヘラすんな!」と怒られてしまったそう。当時、何に落ち込んでいたのかという質問には、丸山はバラエティで前に出るタイミングがうまくいかなかったことを挙げたが、大倉から「今もへこむやん」という証言が飛び出し、横山も「最近安田がウケると(丸山が)めっちゃ黙るんですよ」「ライバル視してる」と言い添えた。丸山は、たまたまウケるという安田に対し「羨ましいんですわ~」と本音を漏らした。