>  > 「なに被害者ぶってんの?マジキチ」...小保方晴子、博士号取り消しに反論で批判コメ相次ぐ
R-zoneニュースワイドななめ読み

「なに被害者ぶってんの?マジキチ」...小保方晴子、博士号取り消しに反論で批判コメ相次ぐ

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

STAP細胞騒動に進展...小保方晴子、遂に博士号取り消しで絶望...お先真っ暗

 早稲田大学がSTAP細胞論文の著者で理化学研究所に所属していた小保方晴子氏の博士号を正式に取り消す事を11月2日発表した。

1103obokata1.jpeg

STAP細胞発見時の報道時は時代の寵児と囃されたが・・(NHKニュース7より)出典:http://up.gc-img.net

 早稲田大学は小保方氏が2011年に提出した博士論文で大学側の確認で文章の盗用や画像の流用などの不正行為を認定したが、大学側にも落ち度があったとして論文再提出の機会を設けた。そして今年の夏頃、論文が再提出されたのだが、大学側は「なされるべき訂正がされておらず、科学的根拠や論理性の点で基準に達していなかったため博士号取り消しを決めた」と説明。

1103obokata2.jpeg

出典:http://up.gc-img.net

 これに対し小保方氏は「当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正な物だったと思います。今回の決定には失望しています」と弁護士を通して反論コメントを発表した。
 小保方氏は現在、通院治療を続けており、博士号の取り消しについては法的に争う事も検討しているとの事だ。




 このニュースに某掲示板は炎上、Twitterなどでも小保方氏に対する批判コメントが相次いだ。
「まあ、反省がないね。この女のコメントは」
「スゴイなー自分が何やったか分かってないんだろうか」
「この人には恥の感覚がないんだね」
「何こいつ被害者ぶってんの?マジキチだね」

一方では








など小保方氏に博士号を授与した早稲田大学院側を非難する意見も多数見られた。

 大学側に非があるとは言え、小保方氏が行ったことで多くの人の希望を奪った事は紛れもない事実で決して許される物ではない。
 今彼女がすべき事は自身の立場を守る事ではなく、世間に対する『謝罪』ではないでしょうか...。


(R-ZONE編集部)

トップ画像出典先:http://i.huffpost.com