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あなたの知らない世界シリーズ「拷問」第1回

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樽拷問という世界


 それでは、まず、拷問行為の中でもわりとメジャーな樽(たる)拷問をご紹介しましょう!


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この中に拘束され、何日も放置される。


 伝統的には樽拷問は野外プレーになります。

 まず、囚人を樽に入れます。衣服については着衣でも全裸でもどちらでもかまいません。この拷問行為は樽の外に囚人の顔を出させる事がポイントになりますので、樽の大きさは、囚人の体に合わせたものにしましょう。
 囚人をかがませるか体育座りの様にさせて、首から下がスッポリと入る様な樽がベター。材質は木製でもドラム缶でもなんでもOK。後で、火炙り拷問を追加するなら木製がいいと思う方も多いでしょうが、ドラム缶であったとしても灯油をぶっかけて点火すれば樽ごと囚人も激しく燃えますから樽の材質はどんなものでも大丈夫。
 囚人の自由を奪って樽から顔が外に出せればノープロブレム!

 尚、囚人を樽に入れる際は、囚人の手足を拘束するのがベター。手足を縄、又は枷や手錠でガッチリと固定拘束された上に樽に入れ込まれるという精神的且つ肉体的苦痛はやるほうもやられるほうも絶品です

 さて、囚人の樽入れが順調に済んだら、次は、樽から出ている囚人の顔にタップリと牛乳と蜂蜜を塗りたくって下さい。そして、しばらくこの状態で放置して下さい。すると、囚人の顔は、牛乳と蜂蜜にむらがる害虫ちゃんたちの働きにより、超ボロボロになります。
 悲鳴と共にグチャグチャになります。
 害虫によってただれた顔の皮膚の傷口に、霧吹きで酢を吹きかけたり、近年ではマイペット等の液状洗剤等を吹き付けてやると更に悲鳴が大きくなりプレイが一段と盛り上がります。

 次のステップに進む為には、定期的に、囚人にちゃんと食事を与えて下さい。すると、樽の中が囚人の排泄物でいっぱいになります。あまりのアンモニア臭と環境精神的苦痛でこの時点で死亡してしまう囚人も多いですから、更なるステップアップの為にも、時には、一度、囚人を樽から外に出して、樽内を洗浄する事もあります。
 ただし、囚人の体は絶対に洗浄しないで下さい。

 囚人の顔はボロボロの傷だらけ。化膿している箇所も多い。そして、樽内は排泄物だらけといった地獄環境を囚人の体力が持つまで続けて下さい。数日かかりますから、こちらはバクテリア等の細菌をもらわないようにきちんとマスクをしてハザード対策をしておきましょう。