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爆笑問題・太田の妻、太田光代社長がまたやらかした...その裏事情

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心労の原因は...


「爆笑問題は、言ってみれば諸刃の剣のような売れ方。つまり、売れているから許されるとはいえ、太田光の独特の世界は、干されようとすればいくらでも干されてしまう」(芸能プロ関係者)
 つまり、それだけ心労が重なっているはずなのだ。

 思い起こせば一年前、元爆笑問題のマネージャー、かつては橋下徹大阪市長の選挙統括本部長まで務めた劉昇一郎氏が、覚せい剤所持の現行犯で逮捕された。

「太田光代さん 元マネージャーの覚せい剤騒動を謝罪」(2014年06月29日:アメーバニュース)
http://news.ameba.jp/20140629-113/

 劉氏は、爆笑問題の二人とは日大芸出学部時代の同級生で、18歳から31年来の長い付き合い。しかし、覚せい剤所持で逮捕されたときには、マネージャーではなかったという。

 劉氏は、その一年前に居眠り事故を起こして退社。太田社長は当時被害者に最大限のサポートをしており、しかも劉氏が再就職しやすいように懲戒解雇ではなく諭旨解雇という配慮まで示している。劉氏も、別業種の会社に転職し、被害者への賠償などに努めていたはずだった。

 そんな矢先の逮捕。この逮捕を受け、当時太田社長は劉氏の部下で働いていた社員すべてに覚せい剤検査を強いている。


 とまあこんな風に心労が心労を呼び、通常なら折れないような骨も折れやすくなっていた可能性がある。これは決して大げさな話ではない。今では、腰痛もストレスによって悪化するという考え方が主流だからだ。

 それにしても、いくらなんでも4年連続肋骨骨折というキャリアは決してありがたいものではない。肋骨は、ギプス固定ができないので、できたとしてもコルセットなどで巻くだけの保存治療だ。くっつき方が悪ければ、予後生活にも影響を及ぼす。

 社長としての業務にも、支障が出ることは間違いないのだが、負けず嫌いの太田社長は、きっとそれを許さないだろう。

 しかし、あまりにも忙しいからといって、せめてもの願いは太田社長まで覚せい剤を使うようにはならないで欲しい。


(文=R-ZONE芸能班)