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幸福と不幸は背中合わせ...婚約と病気を同時告白した川村ひかるの真意は?

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なぜこのタイミングでの発表なのか

 動脈瘤は、場所と大きさによっては破裂すれば命を落とす危険な病気だ。しかも川村は脳内に出来ている。例え瘤が小さくても破裂すれば脳内出血を起こすので、まさに危険と背中合わせだ。

 婚約したことで、妊活だけではなく病気にも一緒に立ち向かっていける心強い存在が側にいてくれることは心強いだろう。どんなに仕事や日常生活に気をつけていても、動脈瘤が出来てしまったことは事実なのだからうまくつきあっていくしかない。

 しかし、最近では北斗晶の乳がんといい、幸せに包まれているような人が不幸も同時に抱き合わせるというニュースが聞かれる。もちろん、不幸かどうかは周りが決めることではなく、本人達が感じることだが。

 動脈瘤というのは血管の壁が硬くなってしまう「動脈硬化」が一番の原因であると言われており、例えば「糖質制限」などの無理なダイエットなども、そのリスクを高めると言われている。
 診断直後はショックで数ヶ月は落ち込んだようだが「病気によって自分の人生を見つめ直せた。限られた人生。やりたいこと、やらなくていいこと、自分にとって大事なことをシンプルに考えられるようになった」と話し、さらに「かえって幸せになったとも思える」とも話している。

 今では病気さえ「仕事のネタ」として否応無くプライバシーを晒していくタレントも多い時代。だが彼女は不幸と思っていた時期は乗り越え、今はこれからの人生に向けて、大切な人と大切な時間を過ごしていこうと決意しているようだ。

 自らの過去を振り返り、自分が行ってきたことの結果をしっかり受け止め、その上で前を向いて進もうと努力している彼女。配偶者と共に病気を乗り越え、より幸せになってもらいたい。


(R-ZONE芸能班)