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卒業間近のアンジュルム・福田花音、『MUSIC JAPAN』でまさかのぶっこみ!「下着とかなんもつけないで『MJ』に......」

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 11月8日深夜放送の『MUSIC JAPAN』(NHK)に、ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ・アンジュルムが出演。同29日にアンジュルム及びハロプロからの卒業を発表している福田花音は、この日が『MJ』ラストステージとなった。

 元々「スマイレージ」というグループ名で活動していたが、2014年12月に改名したアンジュルム。スマイレージ時代の初期から同グループを盛り上げてきた福田は、2015年5月に卒業を発表した。

 今回の出演が同番組ラストステージになる福田は、「『MJ』さんにはデビュー当時からすごくお世話になっていて、思い出があるんですけど」と切り出し、「集合時間に家で目覚めてしまいまして、アセりすぎて、下着とかなんもつけないで『MJ』に来ちゃったんです」と、卒業を前にまさかの大告白。これには番組司会のユースケ・サンタマリアも思わず「ちょっと待って待って! 超コウフンするな!」と発言してしまったが、同じく司会を務めるPerfume・西脇綾香(あ~ちゃん)から鋭利な視線で無言の非難を受けた。ユースケは「あ~ちゃんその目なんだよ!」「男はコウフンしますよそんなの!」と反論したが、福田からも「よかったです。ユースケさんがその時一緒じゃなくて」と言われてしまい、最終的にはユースケ本人も「ホントだよ!」と納得した。

 その後、デビュー前から福田とともに頑張ってきたリーダー・和田彩花が用意してきた手紙が読まれることに。何も知らされていなかった福田は「なんで!? ウソ!」と動揺しながらも、和田が手紙を読み始めるとジッと聞き入り、途中で瞳を潤ませて涙をこぼした。和田は手紙の中で、「(福田が)いきなり言い出した『卒業します』という言葉が、もう一年前のことだと思うと、ここまであっという間だったなと、残された卒業までの時間もあっという間なんだろうなと思います」などと福田の卒業への思いを明かしつつ、大事な時にステージから落ちるような福田のドジさを例に挙げて、「卒業当日、何が起こるのか密かに楽しみにしています」と"福田らしさ"に期待を寄せた。

 さらに、卒業後は作詞家として活動するという目標を掲げている福田に、和田は「私たちとは違う道に進みますが、新しい道も楽しみながらがんばってほしいなと思います」というエールで手紙を締めくくっていた。読み終えた和田は、泣き顔の福田に「なんで泣いてんの!」「これから歌うのに!」と笑いながらツッコミ。福田はユースケから受け取ったハンカチで涙を拭って涙を止めて、『MJ』最後のステージへ。アンジュルムが11月11日に発売する新曲「出すぎた杭は打たれない」を熱唱し、激しいパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 また、この日の終盤には今年結成15周年、デビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたPerfumeのステージも。3人が出会ったのは小学校5年生の頃でそれ以来ずっと一緒にいるという話に、西脇が「この2人しかいないよな」と言うと、樫野有香(かしゆか)、大本彩乃(のっち)も当たり前のように頷いた。今後について、大本は「自分達が楽しいことをどんどんもっとやっていきたい」「周りのスタッフさんも楽しくて、ファンの皆さんも楽しいっていう、みんなが楽しいっていう状況が作れたら、それが一番の願い」と語り、樫野は「15年間一緒にいるんですけど、どんどん一緒にいることがすごく楽しくなっていく」「2人居ることが幸せで楽しいので、この空間をずっと続けていけたらいいなと思います」と話した。西脇もまた、「言葉を交わさなくても通じ合えているところがある」と3人の絆を強調。ステージでは、10月31日に公開したPerfume初のドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』の主題歌で同28日に発売した「STAR TRAIN」を披露した。


(文=テレビマニア