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『ナカイの窓』で女芸人が赤裸々告白「KINKI KIDSと結婚したくて芸人始めた」「剛さんが芸人好きと聞いて......」

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 11月4日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、番組MCのSMAP・中居正広が女芸人達と「結婚」について語った。

 この日は「売れっ子女芸人SP」と題し、いとうあさこ、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、おかずクラブ・オカリナとゆいP、阿佐ヶ谷姉妹・木村美穂と渡辺江里子、スーパーニュウニュウ・ふるやいなや、と様々な芸歴と年代の女芸人達が大集結した。芸歴8年目の阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺が「中居さんと同い年、43歳」「子年! 子年です」と明かすと、中居は「え、待って......ごめん、オレそんな年とったかな?」と驚愕。信じられないといった様子で「同い年ですか?」と再確認すると、渡辺は「タメ! タメ!」と主張し、中居との共演にあたって同級生のSMAPファンから「頑張れ! 頑張れ!」とエールが送られたことをマイペースに話した。

 ゲストMCのパンサー・向井慧が「一番後輩になるのは......」と尋ねると、笑顔で手を挙げたふるやいなやが「どうも、初めまして!」と滑舌悪く挨拶。中居が呆然としていると、いとうが「聞き取りづらいかもしれませんけど、うちの事務所(マセキ芸能社)の後輩です」と紹介した。中居が「ふるやいなやっていうの? 本名?」と尋ねたところ、ふるやいなやは「違います、佐々木友美です」と全く異なるイメージの本名をアッサリ公開。「君、何なの?」と戸惑う中居に、向井も「女芸人さんって感じがしない」と口にすると、ふるやいなやは「可愛すぎるところが芸に支障でちゃうんですよね」とニッコリ。しかしやはり聞き取りにくく、いとうから「ハッキリ喋んなさいよ!」と注意された。

 ふるやいなやについて、中居が「"ぼく中学生"みたいな子いたね」と言うと、女芸人達からは「もう中学生!」と一斉にツッコミが入った。中居が改めて「(ピン芸人の)もう中学生みたい。女性版みたいな」と言い直すと、ふるやいなやは「よろしく~」と物真似を披露。これに、いとうは「やるんだ!」と呆れ、中居も「確たるプライドを持ってるわけけじゃないね」と指摘した。しかし、ふるやいなやなやは続けて「KinKi Kidsと結婚したくて女芸人始めましたから」とカミングアウト。KinKi Kidsにはまだ会えていないと言って「だから今日中居さんに会えたのはすごく嬉しいんですど、中居さんじゃないんすよね」と悔しがり、本人を目の前ににして本音を語ってしまったふるやになやに、いとうは「マセキ芸能が申し訳ありません」と深く頭を下げた。

 中居が「キンキはもう直の後輩だから」と言うと、ふるやいなやも「(SMAP)のバックダンサーで踊られてましたもんね」と笑顔。KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛のどちらが好きなのかという質問には、「どっちでもいい」「空いてる方でいい」と熱烈ファンぶりをにじませた。中居が「(ふるやいなやは)剛の方が好きそうなタイプ」と予想すると、本人も「剛さんが芸人好きって聞いて芸能界始めた節もあります」と告白。締めくくりに、"回転レシーブしながらKinKi Kidsウンチクを言う"というネタを披露しようとしたが、50音でお題を出す役割の中居が黙っていたため、ふるやいなやは「50音 ワイ!?」と滑舌悪く訴えった。

 また、スタジオでは最近の芸能界の「結婚ラッシュ」の話題に。中居から「どう思ってるの?」と聞かれたいとうは、「上から静寂視」と心が"ざわつく"時期は超えたと説明した。ただ、9月28日に一般女性との結婚を発表した芸人・千原ジュニアとキスをする仕事が多かったオアシズ・大久保佳代子は「それなりに傷ついた」らしく、いとうは「2人で夜飲みました」と明かした。

 向井が中居にも結婚話を振ると、中居は落語家・笑福亭鶴瓶から「もういよいよケツに火付いたな」と言われたと話し、「ちょっと考えるよね」とも。しかし、周りの結婚ラッシュで意識が変わるのかと問われれば、「かと言ってオレは体質的に無理だから」「女性と一緒に暮らせないし、一緒にいられないしね」と結局いつも通りの持論を展開。一般的にプロポーズなどで言う「幸せにします」などの言葉にも、中居は「幸せにする自信なんか全くないね」と、無責任な発言はできないと強調した。

 その後のトークでは「体を張ったロケが大変」など女芸人ならではの苦労をそれぞれ明かすなどし、最終的にその様子から心理分析された「女の幸せをつかむ人」「幸せとは最も遠い人」の結果が出た。幸せをつかむと分析されたオカリナは表情を輝かせて喜んだが、幸せから遠いと分析されたいとうは脱力してしまった。


(文=テレビマニア