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『グラスホッパー』主演・生田斗真は"旧嵐"!? HEY!SAY!JUMP・山田涼介&TOKIO・松岡昌宏の「プライベートキス」も発覚

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 11月4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの生田斗真とHey!Say!JUMP・山田涼介がゲスト出演し、TOKIOの城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也に様々な質問をした。

 11月7日公開の映画『グラスホッパー』のPRで番組を訪れた主演の生田と、共演する山田。『TOKIOカケル』では毎回、TOKIOのメンバーが考えた質問にゲストが回答しているが、今回は逆に生田と山田からの質問にTOKIOが答えた。

 最初は生田からの「グループとしての難しさは?」という質問で、グループに属さず俳優として活動している生田は、グループの方向性などどうしているのか気になる様子。国分は、「昔ね、うちらのグループって何かあったら連帯責任で、罰金制だったんですよ」と、事務所が決めた罰金制が存在していたことを明かした。驚く生田や山田に、TOKIOメンバー達は「問題が多いグループだったから」と口々に説明。何も公に発覚していない時に急に事務所に呼ばれることもあったそうで、上層部の人達が来る前に集まった5人で「誰だよ」「何やったんだよ」とまず犯人探しをしていたんだとか。しかし、ビクビクして待っていたわりに、上層部の人が来て「番組が決まりました」というパターンもあったとのこと。山口が「大体1つや2つ心当たりがあるから。『今回誰だ!?』みたいな話に」と振り返ると、城島が「だからやっぱり連帯責任っていう......」と口を開いたが、隣にいた松岡がすかさず「お前が一番多かったんだよ!」とツッコミを入れた。メンバー達は「そうだよ」などと頷き、城島は「そういうので結束していくっていうね」と後輩達に言い聞かせた。

 生田が、コンサートなどで地方に行った時の食事の会計などはどうしているのか尋ねると、TOKIOは「ゲーム」で「必ず1人が会計を払う」ようにしているそう。その内容は、5つのおしぼりの下にメンバーそれぞれのクレジットカードを隠して、店員に選ばれたカードの持ち主がすべての支払いをするというもの。ここで城島が、「ずっと気になってたことがある」と切り出し、赤坂の店で長瀬がイカサマをしたのではないかと言い出した。他のメンバー達は大笑いしていたが、長瀬は立ち上がって「何だよその言いがかりは! 解散するぞ!」と声を荒げ、生田と山田が間に入ってなだめた。国分から「お前の質問からだぞ」と責められた生田は、「グループ難しいんだやっぱり......」と呟いた。

 山田からの質問は、「男とキスしたことある?」というディープなものだったが、TOKIO全員が仕事で経験済みだった。すると山田が、「松岡くんとキスしたことあって」と驚きの"プライベートキス"を告白。山田から「覚えてないですか?」と確認された松岡は、困惑気味に記憶を探っている様子で、長瀬は「山田くんを抱いたこと覚えてないの!?」と悪ノリした。山田曰くその現場には生田もいたそうで、一緒に飲んでいた時に山田が先に帰ることになったが、そこで松岡が「ん」と自分の唇を指差してキスを要求したんだとか。山田の説明に、松岡は「俺が求めた?」「この行く俺が求めた? ガチの方だぞ」と言ってメンバー達の笑いを誘った。そして当時の山田は、戸惑いながらも「こういうもんなんだな」と思って松岡にキスをしたというが、生田はそのシーンを見ていなかったらしい。松岡はやはり思い出せないようだが、「もし(生田が)見てなかったとしたら、お前(山田)にしか分からせないっていう風にしたのは俺、本気だな」と推測した。国分の要望で当時の状況を再現してみたが、松岡が「結局、周りを喜ばせようと思ってやってるんですけど......」と言い訳したのに対し、メンバー達は「でも誰も見てない」と指摘した。

 この飲み会は生田が風間俊介と飲んでいて、後から松岡らを誘ったという。初め、松岡からは「明日も早いんだよバカヤロー」と断られてしまったそうだが、電話を切った後に松岡から折り返し掛かってきて、「バカヤロー。1杯だけな」というツンデレな返事で合流したらしい。そこに山田も呼ばれたのだが、生田は松岡に断られた後に東山紀之や岡本健一にも声を掛けて合流しており、それを折り返しで松岡に伝えたところ、「バカヤロー。好きな先輩たちじゃねぇかよ」と嬉しそうだったという。

 番組後半、国分が「斗真くんは一度もグループ組んでないの?」と尋ねると、生田は「Jr.時代やってました」と言って、「MAIN」というグループに所属していたと話した。TOKIOのメンバー達も知らなかったようで、メンバーに誰がいたのか確認したところ、生田は嵐の松本潤、相葉雅紀、二宮和也の名前を列挙。松岡は「お前以外みんな嵐ってこと?」と驚き、国分も「旧嵐! 旧嵐だ!」と命名してはしゃいだ。

 さらに、TOKIOからの質問返しで「自分にかっこいいキャッチコピーを付けるなら?」と問われた生田は上記の流れから「生田斗真(旧嵐)」と付けたが、静まり返ってしまったスタジオに、「何でそんなにお喋りが上手い人達が黙るんですか?」と動揺。一方の山田は「君と一緒にテイクオフ 山田涼介」とキャッチコピーらしさ抜群の回答で、TOKIOからの絶賛を浴びた。生田は最後に、国分から「今日は何しに来たの?」と言われてしまった。

 番組中には『グラスホッパー』の宣伝も。生田は「初めて自分の後輩が出てくれてる」と言い、山田も「出させてもらってます」と頭を下げた。


(文=テレビマニア