>  > HEY!SAY!JUMP、『いただきハイジャンプ』で大型犬と添い寝......中島裕翔は高木雄也の"腕枕"でニッコリ
R-ZONEテレビっ子通信

HEY!SAY!JUMP、『いただきハイジャンプ』で大型犬と添い寝......中島裕翔は高木雄也の"腕枕"でニッコリ

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 第2位は、「総重量300kg超え」の超大型犬。3人はまた別の一般の方のお宅を訪れ、「犬専用」の部屋に案内された。そこには、1部屋に4頭ものセントバーナードが生活しており、一先ず部屋の隅に立つしかない3人。4頭それぞれ大きいが、最も大きい犬の名前が「ポニョ」と聞かされると、中島は「似ても似つかない......」と名前とのギャップにも驚いた。そんなポニョくんの大きさは134cmと、60インチのテレビ画面の幅とほぼ同じ。4頭がフライパンを器代わりに餌を食べる姿も圧巻だったが、中島が発見した米袋のように大きな18kgのドッグフードは、4頭だと1袋半月しか保たないそうだ。

 ここで、飼い主が最も大変だという「お風呂」に、3人も挑戦してみることになった。湯船に入れたポニョくんに洗面器でお湯を掛けながら、「気をつける点とかあるんですか?」と質問した高木に、ポニョくんが体を震わせて水滴を飛ばすというお約束の展開も。さらに、ポニョくんが一瞬で湯船から脱走してしまい、高木は80kgの巨体の瞬時の移動に成すすべもなかった。そして中島に手渡されたのは、枯葉の掃除などにも使われる強力な送風機。中島は「業務用じゃないですか!」と言いながら、これをドライヤーにしてポニョくんの体を乾かした。途中、有岡が自分の顔に送風機を向けて変顔を作り、「すんげぇな! 威力が!」と世話そっちのけで遊ぶ様子も撮られていたが、スタジオの有岡は「使っちゃダメでしょ......」と、スタッフへの恨み節を口にした。

 ポニョくん達の飼い主は、初めは4頭飼うつもりではなかったものの、いつの間にか少しずつ増えていったと説明。また「2頭...3頭越えたらもう一緒ですね」という言葉には、有岡は「お母さんが言うヤツ」と言い、高木も「うちのお母さんもよく言ってます。4人兄弟なんですけど、『3人産んだら同じ』」と共通点を語った。