>  > HEY!SAY!JUMP、『いただきハイジャンプ』で大型犬と添い寝......中島裕翔は高木雄也の"腕枕"でニッコリ
R-ZONEテレビっ子通信

HEY!SAY!JUMP、『いただきハイジャンプ』で大型犬と添い寝......中島裕翔は高木雄也の"腕枕"でニッコリ

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 次は第3位の、「あらゆる物を破壊する」というド迫力の犬。3人は、動物病院で飼われているというその超大型犬に会いに行った。ここで「やっぱ動物病院でも病院だから本能的に緊張するよな」と、何故か本能的に緊張する高木。そんな発言で和んでいた3人だったが、通された部屋に待ち構えていたイングリッシュマスティフのマーロウくんに、有岡は「うわー!」と叫び、中島「待って待って、コワいぞこれは!」と動揺した。マーロウくんはガラス戸の向こうで吠えながら、今にも飛び掛かってきそうな迫力。扉に近づいた高木は、ガラス越しのマーロウくんにも仰け反ってしまうほどビビっていた。測定の結果、マーロウくんは125cmと、2人掛けのソファではちょっとはみ出てしまう大きさだった。しかし、マーロウくんは見た目によらず人懐こい性格で、高木と握手を交わす場面も。

 だが、マーロウくんを飼ううえで最も大変なのはその"力"で、例えばサッカーボールを玩具として与えても、あっという間に潰してしまうほど。さらに、部屋にはマーロウくんに破壊されたという椅子が無残な形で確認でき、コンセントを齧ってエレベーターを止めてしまったこともあるんだとか。その力を検証すべく、綱引き対決を行うことになった有岡は、「遠慮なしに引っ張っちゃっていいんですか?」と余裕を見せていたものの、綱代わりのタオルを咥えたマーロウくんはビクともしないどころか、強靭な力でタオルを破損。有岡はアッサリ敗北してしまった。しかし、そんなマーロウくんも子犬の頃は片手で抱えられるほど小さく、飼い主は親ばか全開で写真を披露。マーロウくんの魅力については、「大きさ」と「おおらかさ」と語り、これに有岡も「優しいなって目見たらわかりますよ」と頷いた。