>  > HEY!SAY!JUMP、『いただきハイジャンプ』で大型犬と添い寝......中島裕翔は高木雄也の"腕枕"でニッコリ
R-ZONEテレビっ子通信

HEY!SAY!JUMP、『いただきハイジャンプ』で大型犬と添い寝......中島裕翔は高木雄也の"腕枕"でニッコリ

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 さらにこちらのお宅にはもう1頭、ニューファンドランドの城太郎くんという犬が飼われていたが、生後6ヶ月とは思えぬ大きさに驚く3人。超大型犬を飼うために知っておくべきことを調査するため、2頭の生活ぶりを観察することに。2頭の犬は26畳の広さのリビングダイニングで生活しており、その一角は大量のトイレシートで埋め尽くされていた。また、餌用には巨大な器が用意されていて、これには高木が「ウチのワンちゃんこれぐらいだもん」と両手で小さな輪っかを作って差を強調。ちなみに小次郎くんと城太郎くんの飼い主によれば、1ヶ月の餌代は1頭で1~2万円ほどだそう。他にもフローリングで滑らないように床にはタイルカーペットを引くなど、完全にワンちゃん中心の生活になっているが、そこまでして超大型犬を飼う魅力について、飼い主は「存在感」と成犬になることで生まれる「意思疎通」を挙げた。有岡が「幸せな家庭の象徴だよね。大きな犬」と言うと、高木も「分かる!」と同意した。

 続いて第4位は、「ドッグカフェに出現」するという白い巨犬。そのドッグカフェにやってきた3人は、さっそく出迎えてくれたフラットコーデッドレトリバーと触れ合い、目的の巨犬を待つことに。しばらくすると、白くて大きなグレートピレニーズのりきまるくんが来店し、その姿に「でけぇ!」とあっけにとられる有岡と中島の横で、高木はまたしても反射的に体を退かせた。体長を比べるため、前足を上げて立つりきまるくんと抱き合うようなかたちで並んだ有岡は、「目線が一緒だよー!」と驚きながらも笑顔。測定してみると、りきまるくんは123cmと、世界最大の花火の直径とほぼ同じだった。

 飼い主によると、りきまるくんを飼うには24時間エアコンで温度調整が必要なほか、マンション住まいから山奥への引っ越しも行ったという。しかし、中島や高木の指示でも芸をこなすほど賢いりきまるくん。飼い主はその魅力について、まずは「見た目」、そして「性格が穏やか」「何者にも代えがたい関係」と説明した。