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HEY!SAY!JUMP・八乙女光、『いたジャン』顔面洗濯バサミでおかしなテンションに

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 11月11日深夜放送の『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)は、前週に引き続きHey!Say!JUMP・有岡大貴、知念侑李、八乙女光、山田涼介が、デカ盛りグルメに奮闘した。

 有岡、知念、八乙女、山田が挑むのは、1円あたりのカロリーが最も高い「ハイカロパ」メニュー。前回は、デカ盛りのナポリタンと大量のから揚げに苦戦する様子が放送されたが、実は彼らは他にも食べさせられていたのだ。

 ナポリタンとから揚げを連続で食べた後の4人は、パンパンの腹を抱えて次の店へ移動。しかし、スタッフから次のデカ盛りは「スイーツ」だと教えられると、八乙女が「(スイーツは)別腹じゃないか」と言うのに他メンバーも頷き、何とかなりそうだと店へ向かった。

 そしてやってきたのは「TOM BOY 池袋2号店」。席について、知念が「別腹だから大丈夫だろ!」と余裕のコメントをしたその時、4人の前に運ばれてきたのは、見た目にもボリューム満点の巨大な「モーモーパフェ」。かき氷にアイスをはじめ、フルーツやお菓子、さらにはケーキなどが積み重なったパフェの高さはなんと40cmもあり、一升瓶の高さと同じなんだとか。山田は「別腹とかそういう問題じゃない」とゲンナリしながらも、とりあえずサッパリとしたかき氷から食べ進めることに。有岡がトッピングのお菓子をつまんで「甘い。おいしい」とコメントした後、メロンを食べた知念は「メロンに似てるなぁと思ったらメロンでした」と呟き、山田から「もうコメントが雑」とツッコまれてしまった。

 その後、山田は「ちょっとえぐっただけで、めっちゃアイスが襲ってくる」と、パフェの中心に詰め込まれた約10人前のアイスに気づいてしまったが、やはりスイーツは別腹なのか、4人は40cmのパフェを見る見る低くしていった。また、「下さ......多分ね、ここストロー差したら飲める!」と、下のかき氷が溶けていることにも気づいた山田。しかし、用意されたストローで飲んでみたところ、「ンアッ!」と変な声を漏らし、「かき氷だと思うじゃん? 俺ブルーハワイを想像してたの。がっつりチョコ!」と、甘い液体と化したチョコにガッカリした様子。さらに、クシャミまで出始めてしまい、八乙女から「寒がってんじゃねぇよ」と笑われる山田だった。

 寒さもお腹も限界に達したため、4人はフードファイターの協力を得ようと前回同様ゲームに挑戦することに。しかし、今回は「ロシアンわさび寿司」を引き当ててしまい、山田は「だからさぁ......腹が一杯だっつってんだよぉ!」と嘆いた。有岡も、「この際ぶっちゃけわさびはいいよもう。米がヤダ!」と本音をポロリ。とは言え、フードファイターにパフェを食べてもらうにはゲームに挑戦するしかない。11貫のうちわさび寿司を食べればゲーム終了で、1貫につき1分、フードファイターの協力時間を稼げるというルールに、知念は「わさび寿司を当てないで食べれるかってこと」と不安を見せたが、山田は「大丈夫! Hey!Say!JUMPだよ」と頼もしく言い切り、そんな山田からゲームがスタートした。ところが、なんと1個目でわさび寿司を食べてしまった山田。知念は「一発で当てるヤツがいるかよ!」呆れたが、山田はその辛さと口内の痛さでパニック状態に。そこにスタッフからパフェが差し出され、ストローを吸った山田は「甘~んまぁ!」と味覚の変化に翻弄された。

 結局、4人で残りの寿司10貫をすべて食べる代わりに、フードファイターにパフェを託せるというルールに変更され、既に限界を超えている八乙女を他の3人で支えながら、なんとか寿司を完食。そしてフードファイター・山本卓弥さんが登場し、パフェを空にしてくれた。

 ナポリタンにから揚げ、デザートのパフェをクリアした4人は、これで終了というムードになっていたが、スタッフから「ラストある」と伝えられ激しく動揺。番組1回の放送時間が30分のため、4店分だと大幅にカットされるのではないかと怯えながらも、パフェのカロリーは約5000kcalと予想し、最後の店へ移動した。

 スタッフからシメは中華と聞かされた4人はしかめ面を浮かべ、山田は「俺らのこと怪物かなにかだと思ってる」と薄笑い。やってきたのは銀座にある「中華料理 蘭州」で、絶対に美味しいお店だと感じつつも、八乙女が「みんなお腹いっぱいすぎて前傾姿勢っていうね」と言うように、胃が重くて前かがみの面々。そんな状態の彼らの前に運ばれたきた最後のデカ盛りメニューは、茶碗10杯分以上のご飯たっぷりの「ホイコーロー丼 特盛り」だった。丼を持ち上げた山田は、その重さを「ちょっと大きめの犬」レベルと表現。味に関してはかなり4人好みだったようだが、満腹はどうしようもないのか、山田は早々に「ゲームしよう」と提案した。

 最後に選ばれたゲームは「顔面洗濯バサミ」。ルールは、洗濯バサミを顔に付けて引っ張られたら秒数獲得で、洗濯バサミ1個につき10秒というシンプルなもの。「俺やるよ」と、洗濯バサミで挟まれる役を買って出た八乙女は、「寿司の時から俺は罪悪感がハンパないから」と、パフェのために寿司を多く食べてくれた3人への恩返しに挑んだ。

 まずは八乙女自ら洗濯バサミを耳につけ、その後みんなで手分けして八乙女の顔面に20個の洗濯バサミをセットした。洗濯バサミに結ばれた紐をスタッフが一気に引っ張ると、一瞬の衝撃で洗濯バサミが外れた八乙女は「顔ある俺?」「顔がね、(前に)行ったからね」とその感覚を説明。よほどの衝撃だったのか、八乙女は「顔面洗濯バサミぱねぇ!」と言って笑いながら手を叩くという、変なテンションになってしまった。これで3分20秒稼いだことになるが、スタッフから「(山本さんに)お渡しするか、もしくは代表者を変えてタイムを稼ぐか?」と声が掛かると、山田は「俺これ(八乙女)見た後いけねぇ!」と尻込み。すると八乙女が「もう1回いけるよ!」と、寿司の罪悪感を完全に払拭すべく、再度チャレンジを申し出た。2回目とあって、鏡を使い自ら手慣れた様子でどんどんセットしていく八乙女プロは、他メンバーから「ビックリ人間じゃん」「ギネスブックにいるよねこういう人」などと言われながら32個の洗濯バサミで顔面を埋め尽くした。そして、再びスタッフによって32個の洗濯バサミの紐が一気に引っ張られると、サッパリしたような表情で笑みを浮かべる八乙女。VTRでは色んなアングルから撮影した八乙女プロの勇姿も確認できた。八乙女の頑張りで、1回目と合計で8分40秒獲得した4人。有岡が「24時間テレビ以来だよ、光くんで感動したの」と健闘を称えると、八乙女は「あの感動と比べられるのヤダわ!」と笑った。

 山本さんも加わり、最後のホイコーロー丼を食べ進めるメンバー達。しかし、ほとんど食べていなかった丼のご飯はホカホカ状態のままで、実は猫舌という山本さんのため、山田がご飯を混ぜてフーフーしながら冷ました。これが功を奏し、山本さんの怒涛のラストスパートでほぼ手つかずだった丼が空に。ご飯の破壊力を感じた4人は、約9000kcalと予想した。

 VTR終了後のスタジオでは、八乙女の顔面洗濯バサミについて高木雄也が「マジで衝撃だね!」と改めて驚き、中島裕翔も「顔1回持って行かれてるもんね」と衝撃映像の感想を述べた。八乙女本人も、「ここ(顔の全面)から全体、全部、誰かに盗まれた感じ!」と、その体験を振り返った。

 また、前回分と合わせてどのメニューが最も「ハイカロパ」か当てる下りになると、知念が「食べても分かんないんだ......だったらメニュー見せるだけでよくない? って思っちゃう」と本音をこぼし、伊野尾慧が「やめろ! そんなこと言うのやめろ!」とフォローした。

 結果的に、最も「ハイカロパ」なデカ盛りメニューは、8290kcalの「若鶏のから揚げ 大バカ盛り」と明かされ、これを選んだ山田、知念、八乙女に「高価賞品」が贈られることになった。キツいロケを頑張った3人は嬉しそうにしていたが、運ばれてきたのはナポリタンにから揚げ、パフェ、ホイコーロー丼と、まさかのデカ盛り再び。スタジオが爆笑する中、山田は言葉をなくし、知念は「2度目だよ!」、八乙女は「デジャヴだよ!」と忌々しそうにツッコんだ。高木が「高カロリーな賞品」で「高カ賞品」と説明すると、山田は「さっきカンペに"カ"は漢字で書いてあっただろ!」とキレ気味に訴えた。


(文=テレビマニア