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『図書館戦争』榮倉奈々、V6・岡田准一は「変なフリばかりしてくる」「スベるのは私」と不満......岡田は「俺、調子に乗ってたね」

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映画&ドラマ『図書館戦争』公式サイト(リンク

 10月6日深夜放送の『アカデミーナイトQ』(TBS系)に、V6・岡田准一と女優・榮倉奈々が登場し、いよいよ10月10日に公開される映画『図書館戦争THE LAST MISSION』の見所を語った。

『図書館戦争』は小説家・有川浩の原作を元に、2013年に実写映画第1作目が公開され、2015年10月4日には今回の最新作公開を記念した特別ドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』(同系)も放送された。岡田と榮倉は全作を通してW主演を務めている。

 今回、岡田と榮倉に突撃インタビューを行ったのは、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅。最初に2人の前で「ここう、こうこう、こう!」と肘を打つ持ちネタを披露した塚地に、岡田は「決まった!」と笑って榮倉と共に拍手を送った。そんな塚地は一足先に映画を観たと言い、「めちゃめちゃ面白かった。ハマり倒した」と絶賛。特に戦闘シーンが凄いと興奮気味に伝えた。

 また塚地は、岡田と榮倉の息のあったコンビネーションも見所の1つだが、実際はどうなのかと尋ねた。すると岡田は「実際はね、もう?」と榮倉を見て肘を上げ、それを受けた榮倉が「ここう、こうこう、こう! ですよ」と塚地のネタを再現。しかし恥ずかしかったようで、榮倉は笑いながら「岡田さんほんとに変なフリばっかしてくる」「スベるの私なんですよ!」と訴えた。

 その後、2人の名コンビっぷりを検証する企画に移り、相手が事前アンケートにどう答えたかをお互いに当てるというゲームを行った。最初は、"映画最新作で、岡田演じる堂上の1番スゴいシーンは?"という質問に榮倉が何と答えたのか、岡田が予想することに。榮倉が「『俺のこのシーン、スゴいぞ』っていうのを言ってくれれば」と前置きしたため、岡田は慌てて「違うでしょ! そういう風に聞こえるからやめて!」と注意。岡田は少し考えた結果、堂上と榮倉演じる笠原が図書館を抜け出し、市街地で堂上が敵を倒すシーンと予想。理由は「いつも(榮倉が)徒手格闘をホメてくださる」からとのことだった。岡田の予想通り、榮倉の回答は「市街地戦でカメラワークと一連で戦うシーン」で正解。榮倉が「デジタルではごまかせない凄さ」と褒めると、岡田は「いつも良いこと言ってくれるやん」と嬉しそうにした。

 次に、"1番恥ずかしかったシーンは?"という質問に岡田がどう答えたのかを、榮倉が予想。ここで榮倉は「岡田さんはなかなかラブストーリーをやらないと聞いているので」と言い、「この映画も十分ラブストーリーなのに、(岡田が)ラブストーリーって認めない」ことを明かすと、岡田も「これはエンターテインメントです」とやはり認めていない様子を見せた。そのため榮倉は、岡田が恥ずかしいと感じたのは「お前は強い花だ」という台詞だと予想し、こちらも見事正解。この台詞について、岡田が「このシーンはね、久しぶりにそういうラブストーリーみたいなのをやる面では......」と説明を始めると、塚地から「ラブストーリーと認めちゃった」とツッコミも。岡田は苦笑しながら、台詞のハードルが高かったことや、これまでは台本の恋愛的な台詞は「やたらと切りまくってきた」「なるべく言わない方向で行かせてもらってた」と告白。しかし、今回は頑張って恥ずかしい台詞にも耐えた岡田に、榮倉と塚地は「(岡田ファンのために)良い仕事した」と褒めた。

 続いて、"俳優・岡田准一の尊敬しているところは?"という質問に、榮倉が何と回答したのかを岡田が予想。ここで、またしても岡田に対して「逆に『オレのスゴいところ』でもいいんですよ」と声を掛け、わざと答え辛い雰囲気にした榮倉。岡田は「その言い方何?」と困りながらも、自らが心掛けていた「現場の空気作り」と予想した。しかし、榮倉の回答は「ストイック。欠かさないトレーニング」で、残念ながら不正解だった岡田は、「ちょっとオレ調子に乗ってたね」と反省した。

 最後に、"女優・榮倉奈々の魅力とは?"というアンケートに、岡田がどのように答えたのかを予想することになった榮倉は、「イヤですね、これ。ごめんなさいね」とこれまでの意地悪を謝罪。しかし岡田は、「自分の魅力を語ってくれればいいだけ。簡単じゃない」と容赦無い仕返しをお見舞いした。榮倉は、岡田に言われたことがあるという「女優さんぽくないね(というところ)」と予想したが、岡田の答えは「演技に自由度があるところ」というもので、微妙に近かったが不正解となった。岡田は榮倉の魅力について、芝居をする時に「何やるのかな?」と思わせる演技と説明し、自分も楽しみながら演技していると話した。

 インタビューの最後に映画の見所を宣伝した2人。岡田は、「笑いあり、仲間あり、群像劇あり、アクションあり......ラブあり。いろんな要素が入ったエンターテインメント作品です」と語り、榮倉は「この映画を見ていただく皆さんにとって、本だけではなくて大切なものを守っているという目線で見てもらえたら、たくさんのメッセージを受け取ってもらえると思います」と笑顔でアピールした。


(文=テレビマニア