>  > 「人気の副業はピンサロ」「数万円のギャラがもらえる飲み会」「枕営業」......グラビアアイドルの"黒過ぎる実態"を大暴露
ワイドショーななめ読み

「人気の副業はピンサロ」「数万円のギャラがもらえる飲み会」「枕営業」......グラビアアイドルの"黒過ぎる実態"を大暴露

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
tv_1024_03.jpg

『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』公式サイト(リンク


 10月22日深夜放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京)で、グラビアアイドルの吉沢さりぃがグラビア界の裏側を大暴露した。

 吉沢は21歳の時にグラビアアイドルとしてデビューしたが、2年後に引退。27歳でグラビアアイドルのマネージャー業に就き、30歳を迎えた現在はグラビアアイドル兼ライターとして活動している。

 業界の裏側まで知り尽くした吉沢が最初に語ったのは、グラビアアイドルの"給料事情"。吉沢は「めちゃめちゃ安いですね」「DVD1本出して10万円貰えたら良いほうだと思います」とキッパリ。スタジオゲストのNON STYLE・井上裕介が「(DVDが)売れたらまた別個で入ってくる?」と尋ねたが、これにも吉沢は「入ってこないです」と、いくら売れようが最初の契約で決まった金額以上は貰えないと強調した。

tv_1024_04.jpg

吉沢さりぃのブログ「のんだくれDIARY」(リンク

 吉沢曰く、どんなに稼いでいるトップグラビアアイドルでも月収20万円ほどが限度だそうで、水商売や風俗店でアルバイトをして生活している者もいるとのこと。さらに、吉沢は「高円寺のピンサロにめっちゃグラビアアイドル働いてるって聞いて」と暴露。薄暗い店内で性的なサービスを行うピンサロは、顔が見えにくいことからグラビアアイドルだとバレる危険性が低く、副業として人気なんだとか。番組MCのネプチューン・名倉潤が「バレにくいというのが重要なんだ?」と確認すると、吉沢は「重要ですね」と頷いた。

 ここで、風俗などで働かないグラビアアイドルはどのように生活しているのか、という疑問を投げかけた名倉。すると吉沢は、「結構"ギャラ飲み"っていうのがあって」と、一般には聞きなれない言葉を口にした。ギャラ飲みについて、番組の仲居役で出演するグラビアアイドル・天木じゅんも「(聞いたこと)あります」と発言。吉沢の説明によれば、風俗以外のグラビアアイドルの収入源の1つ、ギャラ飲みとは「業界の方とかスポンサーさんとかと、合コンみたいに飲み会をする」「大体2時間2万円くらいギャラが発生する飲み会」のことを指すそうで、天木も「行ったことはないですけど、誘われたことはありました」と、身近に多い話だと明かした。

 ギャラ飲みの仕組みについて、「男性側の幹事と女性側の幹事がいて、(誘いが)LINEとかで来る」「何月何日どこどこで、2時間いくらでみたいな」「それで希望の方、定員何名です、行きたいですって(返して)、相手のスポンサーや幹事のオッケーが出れば行かせてもらえる」と細かく語った吉沢。男性側幹事は出席する男性陣から参加費を徴収し、女性側幹事が仲介手数料を抜いた残りを他の女性たちに支払っているということだった。

 さらに吉沢は、実際に貰ったギャラ飲み募集のメール2通を公開。1通目には、「6/1月曜って空いてるかな?」という予定確認の後に、「6/1月 18:00~築地」「某一流企業」「処方せん薬局など4名(男性の職業)」など日時と場所、相手の企業名や職業に加え、「今後、イメージガールなどで使って貰う為、イメージガール(ポスター、テレビ、宣伝雑誌、イベントなど)が出来る方限定でお願いします」といった参加条件が書かれていた。リアルなメールに驚く出演者達だったが、吉沢が「近々で来たやつ」と言って公開した2通目のメールはさらに"ゲスい"内容で、「10/13火曜 ギャラ飲み 20:00~スタート 2h 15000(ギャラ) 某イベントスポンサー」と、2時間で1万5000円のギャラが発生することを示す内容のほかに、「最後まで可能な方、交渉次第でギャラupします」という衝撃の記載も。「最後までって何?」と困惑する井上ら出演者たちに、吉沢は「お持ち帰りOKな子しかダメな飲み会もあって」と説明。ゲストのタレント・はるな愛は、思わず「最後までっていうのは、Hのことですか?」と質問したが、名倉から「当たり前やないか」「それを隠して皆しゃべっとんねん」と、注意が入った。

 このように、Hすることが大前提のゲス過ぎるギャラ飲みもあることが明らかになったが、さらにグラビアアイドル界には"特攻隊"と呼ばれる信じられないグラドル軍団が存在するという。吉沢は、「大手の事務所さんで、例えばAちゃんという子を売りたかったとしたら、Aちゃんじゃなくて、その下のB・C・Dちゃんを枕営業させる」「接待させたことによっていただいた仕事を、Aちゃんにあげる」と、黒すぎる実情を大暴露。驚愕した出演者らはB・C・Dのことを心配したが、吉沢が言うには「B・C・Dちゃんは適当にチョイ仕事とかはくれるんですけど、結局売りたいのはAちゃんだから、よっぽどのどんでん返しがないと、Aちゃんが良いみたいな......」と、特攻隊はあくまでもAを売る手段に使用されるということだった。


(文=テレビマニア