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習志野駅で女性のパンツを盗撮していた小学校の校長先生に元極道が言いたいこととは

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21日、千葉県教育委員会は、駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮したとして、同県習志野市立大久保東小学校の渡辺勝校長(53)を懲戒免職処分にしたと発表しました。県教委の聞き取りに対し渡辺校長は「午後1時から2時頃のあいだに、3、4人のスカートの中を盗撮した」「衝動的に盗撮した。欲求に負けた。おわびしたい」と話しているといいます。


盗撮で終わりを告げた教育者人生


「欲求に負けた。おわびしたい」か......。

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wikimedia commons「盗撮被害多発」より(リンク

 どこかの誰かさんのように、「ミニにタコ」などと苦しすぎる言い訳などせず、スカートの中を盗撮したいという欲望に敗北してしまった事を素直に認めている部分は評価したい(パンツに負けてしまった......と言ってくれたらもっと良かったが)。

 だが、朝礼などで、「みんなおはよう! 今日も一日、明るく元気に頑張っていきましょう~!」などと清く正しい事を言っていた校長先生が、パンツ見たさにエスカレーターで盗撮していてはダメであろう。

 さぞや、PTAも目を吊り上げて、この校長先生を批難しまくっているに違いない。
「そういえば、あの校長、ワタクシの事もイヤラしい目でみてたざますわ」などと、今頃は言いまくっているはずである。

 見てへん見てへん

 なまじ、身柄をとらず(=留置場などに放り込まれず)、書類送検にしている事が、逆にこの校長にとっては針のむしろなのではないか。

「あんた! なんで校長のクセにパンツなんて覗いていたのよっ!」と、奥さんにまで身も蓋もない事を言われては、自室からも出てこれまい。校長としての信頼を失墜させてしまっただけでなく、父親としての尊厳も大いに失墜させてしまった事であろう。

 ここは、10日でもいいから身柄を勾留してやるのが、武士の情けではないだろうか......。