>  > 『相棒』主演の水谷豊、「右京さんと呼ばれるのが懐かしい」! 現在の特命係は「あんなことに......」
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『相棒』主演の水谷豊、「右京さんと呼ばれるのが懐かしい」! 現在の特命係は「あんなことに......」

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『相棒 season14』公式サイト(リンク

 10月14日の『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)に、いよいよ今夜放送開始のドラマ『相棒 season14』(同)で主人公・杉下右京を演じる俳優・水谷豊と、新相棒・冠城亘を演じる俳優・反町隆史が出演し、前作から"進化した"新シーズンをPRした。

『ワイド!スクランブル』では12日~14日まで『相棒』の特別企画と称し、初日には水谷、2日目には反町のインタビューを放送。企画最終日のこの日は、2人揃ってインタビューに応じた。

 まず、水谷は新タッグを組む冠城について、「警察官ではないということがとても新鮮」と、今回初めて法務省のキャリア官僚を相棒に持つ心境を告白。警察官にはない自由奔放さがありながらも、「ちゃんと思いだけは持っている」という冠城の印象を述べた。一方、そんな冠城を演じる反町は、これまで水谷の相棒を務めてきた歴代キャラクターとは異なる設定に、「法務省と言うと、一般的に堅いイメージがあるじゃないですか。ただ芝居となると、どうしてもそこは崩したいというか......ドラマの全体的なストーリーは右京さんが追ってくれるんで、僕はそこになじめず、なじまず、外しながら、会話を楽しむかっていうところを徹底している」と、役作りの重点を説明した。

 刑務所内で、囚人が看守を殺害する事件から始まる新シーズン。前作の最終回で無期限停職になった右京や特命係はどうなっているのかということについて、水谷は神妙な面持ちで「何と、あんなことになっているって言うじゃないですか」と言い、一拍置いて「って何も言ってないのね、結局!」と吹き出した。お茶目な水谷の隣で、反町も思わず笑って手を叩き「あんなことになってる」と同様のコメント。その答えは今夜放送の初回2時間SPで、とのことだった。

 インタビューを行った久保田直子アナウンサーは、冠城が「右京さん」と呼ぶのは初代相棒・亀山薫(寺脇康文)以来と説明。そのため、水谷が「右京さんと呼ばれるのが懐かしいんだよね」と話していたことも伝えた。

 3代目相棒の甲斐享(成宮寛貴)が逮捕されるという衝撃の結末から半年。主人公・右京はどのように帰ってくるのか、そして新相棒・冠城とはどんなやり取りを繰り広げていくのか――? 『相棒』初回2時間スペシャル「フランケンシュタインの告白」は午後8時からスタート。


(文=テレビマニア