>  > 『エンジェル・ハート』主演の上川隆也、「冴羽リョウになるべく近づけるように」とプレッシャー告白&オススメ漫画「乙嫁語り」を語り尽くす
TVワイドショーななめ読み

『エンジェル・ハート』主演の上川隆也、「冴羽リョウになるべく近づけるように」とプレッシャー告白&オススメ漫画「乙嫁語り」を語り尽くす

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
tv_1009_06.jpg

『PON!』公式サイト(リンク


 10月8日放送の情報バラエティ『PON!』(日本テレビ系)に、俳優・上川隆也と女優・三吉彩花がゲスト出演。同局で11日から放送開始する新ドラマ『エンジェル・ハート』に出演する2人が、ドラマの見所をPRした。

 ドラマ『エンジェル・ハート』は、北条司原作の同題漫画を実写化したもので、上川は人気の主人公・冴羽リョウを、三吉はヒロイン・香瑩を演じる。スタジオに登場した上川はまず、番組MCのますだおかだ・岡田圭右から伝授されたという、話題のラグビー選手・五郎丸歩がキックを蹴る前にとるポーズを模した「ドロン丸です」というギャグを披露。さらに、三吉もサービス精神を発揮してモデル・ローラの物真似をし、スタジオを盛り上げた。

 トークに移り、"大の漫画好き"と紹介された上川は「マニアといったらアレですけど、漫画はとても好きですね」と話しつつ、冴羽リョウ役に上川が選ばれて原作ファンが安心しているという情報には「とんでもない」と謙遜も。実写モノのプレッシャーについては、「やっぱり大人気作品ですし、僕も好きなものですからね」「冴羽リョウになるべく近づけるようにと思って(原作を参考にした)」と明かした。

 そんな上川がおすすめ漫画として取り出したのは、漫画家・森薫の『乙嫁語り』という、2014年の「マンガ大賞」も受賞した作品。上川は同作品について「19世紀の中央アジア。ある夫婦の結婚から物語が始まる......」「2人の触れ合いと成長を縦軸に、当時の様々な文化や風俗を織り交ぜながら、いくつもの夫婦の形を描いていくという漫画」と紹介し、その流暢で分かりやすい説明にレギュラー出演者達は驚きの声を上げた。岡田は、一発ギャグも出来て説明上手な上川に感心しながらも、「このMC狙ってる?」と確認。上川は「そんな、おこがましい。僕にはやりきれません」とMC狙いを否定して、再び漫画のおすすめポイントを饒舌に熱く語ることに徹した。

tv_1009_07.jpg

『エンジェル・ハート』公式サイト(リンク

 一方、三吉については「病院のベッドで横になるシーンで本当に寝オチしていた」というタレコミ情報も。問題のシーンもVTRで紹介され、上川は「この後なんです、問題は。彼女は本オチすると、だんだん口が開き、目が開いてくるんですね」と三吉の恥ずかしい寝姿を暴露した。三吉はドラマにクランクインして以降、激しいアクションシーンを撮影する日々の合間に、モデルの仕事もこなしていたことで疲れが溜まっていたと説明した。

 上川は最後に、「『エンジェル・ハート』は、あの大人気コミック『シティハンター』のパラレルワールドとして描かれた物語です。ハードボイルドな作品ですが、テーマは"家族愛"そして"人間愛"ということで、とても感動的で心温まるシーンも盛り沢山です。アクションシーンも頑張っております。ぜひ注目してください」とドラマの魅力をアピールした。

(文=テレビマニア