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工藤明男コラム

『孤高の遠吠え』対談を終えて工藤明男が思うこと

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 金沢映画祭『孤高の遠吠え』小林監督との対談の後日談。

 観光と飲み食いぐらいのつもりで行ったから緊張はそんなになかったけど、そもそも弁護士と警察の前以外で講演なんてしたことないから対談なんて尚更どうやって良いかわからない。

 前日の今山口組問題で最も忙しいライターさんの1人である鈴木智彦さんの対談はむしろプロの司会者並みに上手かったから参考になるどころかハードルが上がっただけだった。

 観光がてら対談を見物しに来てくれた『闇金ウシジマくん』の作者の真鍋昌平さんを、定番のごとく壇上に上げさせて頂いて助け舟を出して頂いた。

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 対談後に、「純粋な映画ファンの方々ばかりで僕なんかがどこまで話して良いものか観客の方々の反応を探り探り話しました」と真鍋さんに話したら、「工藤さんは気にし過ぎ。確かに観客席の笑の反応とか、そういうのも興味があっての反応だけど、意外と前半の工藤さんらしい分析やコメントに観客の皆さん興味持っていたと思いますよ」と朝まで同じ話を30回くらい聞かせて頂きました。

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 真鍋さんのサインもおそらく、それくらいの枚数行ったと思います。

 これを読んでいる方でサイン頂いた方、是非、Facebookか何かSNSで投稿して下さい。

 もちろんhttps://r-zone.me/i/も一緒に。笑

 そんなこんなで飯も美味いし、街も夜の世界も綺麗で金沢良い街・素敵な街^ ^

 (文=工藤明男)