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おぎやはぎ、『銀魂』沖田総悟への"ガチ恋"を告白するNMB48・三田麻央に「全然面白くない」!

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『AKB48の今夜はお泊まりッ』公式サイト(リンク

 10月19日深夜放送の『AKB48の今夜はお泊まりッ』(日本テレビ系)で、NMB48・三田麻央がアニメ愛を炸裂させ、"二次元の初恋の相手"を大告白した。

 この日の前半は「私が恋したアニメキャラ」というトークテーマで、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48から集められた"次世代メンバー"達が、それぞれ好きなアニメキャラクターを紹介。番組MCのおぎやはぎ・小木博明と矢作兼が、メンバー達のトークを聞いて面白い順にランク付けするという内容だ。

 48グループ1のアニメ好きキャラで知られる三田が、「ドSだけど実はアツいやつ」「8年間恋してる」と言って挙げたのは、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の空知英秋原作の漫画『銀魂』のイケメンキャラクター・沖田総悟だった。三田の披露した沖田のイラストを見た他メンバー達は「絵がうまい!」と褒めたが、おぎやはぎの2人は「『銀魂』って何?」「キ○タマの1ランク下がったやつ?」と作品自体を知らない様子。おぎやはぎの失礼な発言に、三田は「違います!」「作品名なんですけど、『ジャンプ』の!」と一生懸命反論し、「彼ね、すごくドSで仕事もサボるような人なんですけど、ここぞという仲間のピンチの時にめちゃくちゃ強いんですよ!」と、そのギャップにノックアウトされたことを熱弁。そして、「他にもアニメのキャラクターで好きな子はいるんですけど、ここまで本当に好きなのは総悟くんだけなんです」と"ガチ恋"を強調した。

 矢作は「結構みんな頷いてるってことは、有名な漫画なの?」と多少の興味は示したが、一方の小木は三田のトークを「全然面白くない」とバッサリ。全力のアニメ愛披露も虚しく、小木の共感を得られなかった三田はトークランキング圏外に置かれてしまった。

 続いて、宝塚が大好きで"宝塚音楽学校"を受験したこともあるというSKE48・惣田紗莉渚が紹介したのは、池田理代子原作の漫画『ベルサイユのばら』(集英社)の美形キャラクター・アンドレ。しかし、惣田の「相手を殺して自分も死んでもいいっていうぐらい、オスカルのことを愛しているアンドレが大好き」という発言に、おぎやはぎの2人は「重いな!」と引き気味のコメント。さらに2人は惣田も「そういうタイプ」であると予想し、矢作から「彼氏に一緒に死のうって言われたら?」と尋ねられた惣田は、「理由を聞いて納得したら死ぬんじゃないかな」と回答した。これにはメンバー達も騒然としたが、矢作が「同じタイプいる?」と声を掛けると、三田が「死ぬんやったら沖田さんの刀に斬られて死にたい」と沖田話をねじ込んできたため、矢作は「今、沖田さんの話してねーんだよ!」と叱りつけた。

 結局、前半のテーマでランクインできたのは、高橋陽一原作の『キャプテン翼』(集英社)の主人公・大空翼を挙げたNGT48・荻野由佳のみ。後半は、「自分のキャラで困っていること」というトークテーマで展開された。

 AKB・樋渡結依は、同期メンバー達から「結依ちゃんてまじめだよね」と言われるのが悩みなんだとか。本来の自分は「芸人さんとか大好き」で「面白いキャラになりたい」と思っているそうだが、これに対し、矢作は「その発想がまじめ」と指摘。何か芸ができるかと問われた樋渡は、まじめらしくYouTubeで調べて練習したという"ニワトリの声マネ"を披露したが、それを目の当たりにしたおぎやはぎの感想もやはり「まじめだね」だった。

 次に、NGT・荻野由佳がAKB・西野未姫に「負けたくない」と闘志を燃やしていることを告白。西野と同じく"激しいダンス"で話題の荻野は、おぎやはぎの前で踊ってみることに。そのキレのある動きは確かに激しく、辛口のおぎやはぎも「いいじゃん」と好反応を示した。また、荻野がリアクション面でも西野をライバル視していると言うと、引っ張ると電流が流れるドッキリアイテムが登場。これにも見事大きなリアクションを見せた荻野に対し、突然リアクションに挑戦することになったまじめキャラ・樋渡は小さく可愛らしいリアクションで場を和ませた。

 また、今度は惣田が「握手会に来てくれる人」や「カメラさん」など「自分に向いてくれるもの」は全部大好きという自分の性格が、他メンバー達から"媚び売りの少女"と呼ばれていると語ると、後ろに座っていたSKE・谷真理佳が「ほんとにこの子ヤバくて」と口を挟んだ。惣田が男性スタッフと超近距離で話している姿は、SKE内では有名な話なのだという。驚いたAKB・加藤美南が思わず「(芸能界には)こういう方はたくさんいらっしゃるんですか?」と素朴な疑問を投げかけると、矢作は「みんなはやってないから"媚び売りの少女"って言ってんだよ」と回答。続けて、「(普通は)周りの女の子の目もあるから、嫌われたくないからやんないじゃん。(でも惣田は)嫌われてもいいんだもんね?」と確認すると、惣田は「はい! 私、アイドルがやりたくてここにいるので」と笑顔で断言した。この覚悟の差に小木は「こんなこと言えないよ?」と感服し、矢作も「プロ意識が違う」と絶賛。さらに、惣田が「友達を作りにきたわけじゃないので」と言い添えると、小木は「お前ら甘え過ぎなんだよ!」と他の次世代メンバー達を一喝した。

 最終的に、惣田がトークランキングのトップ・小木メンに選ばれたが、矢作は「(惣田は)鼻につくんだけどな」と付け加えた。


(文=テレビマニア