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KINKI KIDS・光一、ディズニーシーでミッキー&ミニーにデレデレ! 剛は「光一君ちょっと気持ち悪い」とドン引き

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『KinKi Kidsのブンブブーン』公式サイト()リンク


 毎週日曜に放送中のKinKi Kidsのロケバラエティ『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月18日の放送は先週に続きアイドルグループ・ももいろクローバーZと共に「ディズニー・ハロウィーン」(11月1日まで)を開催中の東京ディズニーリゾートで「人に言いたくなる裏ワザツアー」を敢行した。

 前回は「スティッチ・エンカウンター」や「プーさんのハニーハント」など、東京ディズニーランドならではのアトラクションを堪能した一行。今回は、東京ディズニーシーへ移動し、なかなか会えないキャラクターたちや音の魔法使いファン・カストーディアルに会って、普段は"テンションの低め"なKinKi Kids・堂本光一もハイテンションでご満悦になる一幕も__。

 この日は、東京ディズニーシーのシンボル的存在、プロメテウス火山を背景にKinKi Kids・堂本剛が「私が所有している山です」とボケたところからスタート。剛がトークを進めている最中に、光一は剛がかぶっているグーフィーの帽子に目線を合わせて相槌を打つボケを重ねて、「僕、こっちです」と剛がツッコみ、相変わらず息の合ったかけあいをみせたKinKi Kidsの二人。光一が「シー初めてです私」と言うと、剛は「僕はね、1回、上戸彩ちゃんと(番組で)来たんです」と答えると、「はぁ?」と光一が驚きの声をあげた。そんな夢の国・東京ディズニーシーで話も弾むなか、「もーいいよー!」と入ってきたのは、先週に続きゲストのももいろクローバーZの5人。

 ももクロ・百田夏菜子が「ダッフィーとか知ってます?」と早々に質問すると、「ダッフィー?」と首をかしげる光一を見た剛が「光一くんはダッフィーとか知らないかも」とフォロー。「ジェラトーニとか(知ってる)?」との質問には「ん? ジェラ......」と詰まる光一に「今たぶん、食べ物(ジェラート)かなと思っていると思うよ」と剛が答えた。ダッフィーは東京ディズニーシーでのみ会えるキャラクターで、昨年新たに生まれた猫のキャラクターがジェラトーニという。

 まずは出演者一同で記念撮影をすることになると、先週も登場した"ディズニー大好き芸人"のツートンカラー上田が登場。早速、上田が「ここで写真を撮りますと、穏やかな人でもすごく怒った写真が撮れるんです!」と言い、ももクロメンバーで一番穏やかだという高城れにが挑戦することに。高城は「おい、光一さん! テンション上げてけよ~」「いつもムチャぶりばっかしやがって対応しきれない時だってあるんだぞ」と不満を叫び続けたのは、なんと10分間。これには訳があった。背景にあるプロメテウス火山は、1日に数回噴火するらしく、頭から炎が噴火するという漫画のような写真を撮りたいがために、高城に叫び続けさせて、その奇跡のタイミングを待っていたのだった......。

 高城は「スタッフさんよ、どれだけやらせれば気が済むんだよ」「もう何にキレてんだか自分でも分かんねえんだよ~!」と泣き言に変わってきた頃、噴火する音が聞こえてきた。そして、ようやく火を放った火山であったが、ここで問題が発生。カメラを担当した上田のミスにより、噴火が一切見えない写真が撮れてしまった。剛は「ちょっと......この写真のタイトルが『山と女』というだけで......」と言葉を濁すと、高城は「そんなバカな!」と落胆。そんな時、光一は「上田くんはディズニーには強いけど、写真には弱いね」と相変わらず冷静にコメントした。

 気を取り直して一行が向かったのは、入り口すぐのショーウィンドウ前。「隠れミッキーを探したい」というももクロ・百田のリクエストに応えるべく、上田が「東京ディズニーランドと東京ディズニーシー合わせてもこんだけ1つの所にあるのはここだけ」と案内した。ショーウィンドウの中には隠れミッキーが8つあるという。出演者は、ゴッホの自画像や手紙のはんこに隠れミッキーをみつけて盛り上がった。

 続いては、高城が「どうしても行きたい!」という『タートル・トーク』というアトラクションへ。『タートル・トーク』は、ディズニー映画『ファインディング・ニモ』に出てくるウミガメのクラッシュと会話ができるアトラクション。客席からの質問にクラッシュがアドリブで答えてくれるという。「俺に質問があるやつはひれを高く挙げてくれ。何でも答えるぞ。どうだい?」と言うクラッシュに、会場から「はーい」の声が多数聞こえる。ご機嫌なクラッシュが指名したのは「黒い甲羅の男性」。それは、黒い服を着ていた剛のことだった。

 剛は不慣れな様子を見せつつも「今日この横にいます、ももいろクローバーZという5人と来てるんですけれど、この女の子の中で好みのタイプは誰ですか?」とクラッシュへ質問を投げた。ももクロメンバーはそれぞれクラッシュの名前を呼んでアピールしたが、クラッシュの答えは「素敵なお嬢さん達なんだけどな、オレにはシェリーっていう大切なパートナーがいるんだ。だからお嬢さんたちごめんなー」とのこと。これには、ももクロメンバーたちもがっかりして「フラれたー!」と叫んだ。

 ももクロ・佐々木彩夏の希望は「ミッキーマウスに会いたい」。それを叶えられるレストランがあるらしく、さっそく向かうメンバーだったが、途中、音を出しながら掃除をする不思議な人に遭遇。こちらは、300日通う上田ですらめったに見られない「ファン・カストーディアルという魔法使いのような方」という。ファン・カストーディアルは、動きに合わせておかしな音が鳴る東京ディズニーシーでしか出会えないキャストで、そんな魔法使いが何かを投げる仕草をすると「キラーンって鳴るんやね」と光一も興味津々。不思議なキャストの束の間のショータイムを楽しんだ。

 そうしてたどり着いたのはホライズンベイレストラン。こちらは食事をしながらミッキーマウスたちと必ず会えて、しかも一緒に写真を撮影できるという超お薦めスポットという。楽しく食事をしていた一同の前に、ミッキーが現れると、珍しく光一が「なに、この感じ! アガる~!」と叫んだ。「ミッキーはテンションが上がると、キスをしてくれる」という情報を耳にしたももクロメンバーは得意の自己紹介を披露して、無事にミッキーからキスをもらった。KinKi Kidsもキスしてもらおうと披露したのは、光一即席の自己紹介。光一の「俺たち、関西地区のKinKi KidsだZ!」の声に、剛も「ぜーっと」部分を重ねたが、即座に「ダッせぇ......」と苦笑い。ミッキーはKinKi Kidsの頑張りにハイタッチで応えたが、高城が「チューじゃないんだ」と言うと、剛も「ハイタッチ止まり」と少し残念そうにした。

 さらに、ミニーマウスがやってくると、またもや光一が「アガる~! テンションアガる~!」と叫んだ。これには剛が「光一君がちょっと気持ち悪いんですけど」とコメントしたが、光一は「36歳おじさん、ちょっと緊張しています!」と照れた様子を見せ、剛はまたもや「ちょっと気持ち悪いんですけど」と繰り返した。

 そこへ百田が「ミニーちゃん、どっちがタイプ?」と質問すると、ミニーは顔を覆って首を横に振った。百田が「選べない?」と聞くと頷くミニーに、光一は「選べないな。アッハッハ」とすごく嬉しそうに高笑い。光一が「ありがたいなぁ」と感想を述べ、剛が「どうしたんですか?」と訊ねたが、光一は「何やろうな? この緊張する感じ」と、とにかくミニーにデレデレ。写真を撮り終え、お別れの時にはなんとミニーからKinKi Kidsへキスのプレゼントが。光一が「(ミッキーには)秘密秘密。OK!」と満足げに手を振ると、ももクロ・玉井詩織からは「光一さん、私たちにはテンション全然上げてくれないのに一気に笑顔になりましたね」とツッコまれた。光一が「アガったわ~」と呟くと、剛は「ひどいぐらいね」とこぼした。

 その後、ももクロ・有安杏果の希望であるディズニー映画「リトル・マーメイド」の人魚姫アリエルのショーを楽しんだ一行。剛の「そろそろ夢の国も終わりの時間」の一言にももクロから「やだー」の声が飛んだ。光一は「夢は覚めるものなんだよ」と諭すが、ももクロ・玉井は「覚めない夢もあります!」と反論。結局、ファンタズミックという水上で繰り広げるナイトショーを一日の締めくくりに見ることに。剛が「大変やね。さっきあんだけ相手してくれて。ミッキー働くね~」と感心しているその横で、光一は「(ミニーが)俺に手ふってるな」とニンマリ。

 ショーが終わり、エンディングで一列に並んでいる時には光一が「最後見ましたか?」と切り出した。剛が「何がですか?」と聞くと、「ミニーが僕に手を振ったところ」と答える光一。これにはももクロメンバーたちも「いやいや......」「ヤバいよ」「ずっとそればっかり」と呆れたが、光一は「しかし、ミニーにあんなに見られたとはね」と"勘違い発言"は止まらず、剛が「ちょっとしつこいんでそろそろ終わりましょうかね。ももいろさんありがとうございました。また何かあったら来てください」と締めていた。


(文=テレビマニア))