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HEY! SAY! JUMP・高木雄也、『いただきハイジャンプ』の「夢中企画」は「ポンコツのプロモーションビデオ」!?

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『いただきハイジャンプ』公式サイト(リンク


 10月21日深夜放送の『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)で、Hey! Say! JUMP・高木雄也、伊野尾慧、薮宏太が、子どもの苦手を克服させる「夢中企画」に挑戦した。

 この日のオープニングトークは、高木のMCでスタート。八乙女光が「最近、髙木キャラがブレてきてるよね」と言うと、有岡大貴も「デビュー当時なんて、髙木一匹狼で全然輪に入ろうとしてなかったのに」と昔を回想。そんな高木は「最近みんなと食事行きたい」と思っていることを明かし、メンバー達から「今度行こうな!」と温かいコメントが送られた。

 スタジオトーク後、今回の企画VTRに。ロケに出掛けたのは高木、伊野尾、薮の"OVER 25"の3人で、彼らが挑戦したのは"寝起きの子どもに夢の中と信じさせて苦手を克服させる"という、通称「夢中企画」。これは、寝ている子どもを起こして夢の中と信じ込ませ、潜在意識に訴えて苦手を克服させるというもので、過去2回の放送では高木、八乙女、知念侑李の3人が担当。八乙女がそれぞれ子どもの苦手なものに変身し、見事苦手を克服させてきた実績を持つ。そのため、得意企画を奪われた格好の八乙女と知念は不満声を上げたが、今回のターゲットは"ゴーヤ嫌いの女の子"。八乙女は瞬時に「緑色だな、こりゃ......」と、その経験からどのような展開が待ち受けているのか悟ったようだった。

 今回の役割分担は、モニタリングと進行役に薮、夢の使者に伊野尾、そしてゴーヤの妖精に高木が選ばれた。Hey! Say! JUMPのワイルド担当・高木が子どもを怖がらせないよう、ワイルド感を消したゴーヤの妖精に仕上げられてはいたが、全身緑でバケモノ感が際立つ不気味な姿に。スタジオの山田涼介も「これはキモいな!」とドン引きした。

 いざ、昼寝中のゴーヤ嫌いの女の子・なるちゃんの元へ向かった高木と伊野尾。ファーストコンタクトで泣かすことはなかったが、裏声を駆使してなるちゃんに話しかける高木にスタジオは爆笑。また、過去に八乙女がマジックで子どもとの距離を縮めてきたことから、高木も新聞紙を使ったマジックを披露したが、なるちゃんはノーリアクション。それどころかゴーヤの妖精だと気付いていなかったことも判明し、高木が自己紹介してゴーヤだと認識させたところ、なるちゃんは高木と会話しなくなってしまった。

 ここでスタッフは最終兵器として、お化け役に扮した薮を投入することに。お化けから守ることで、なるちゃんに好きになってもらおうという作戦だったが、高木は何故か「なるちゃん! やっつけて!」と指示を出し、余計グダグダの展開に発展。しかし、最終的に高木がお化けを撃退したところ、なるちゃんが一番大事にしているぬいぐるみを高木に手渡してくれるという奇跡が起きた。最後になるちゃんとゴーヤを食べられるようになるという約束を交わし、高木達は撤退。結果はスタジオの皆で確認することになった。

 スタジオでは、八乙女が「高木は俺らの2回見てるわけじゃん? 2回見た上であのグダグダさはちょっとないな」と辛口の評価。ダメ出しされた高木も、「俺のポンコツのプロモーションビデオみたいになってる」と反省した。しかし大事なのは、なるちゃんが苦手なゴーヤを克服できているか否か。なるちゃんの家のゴーヤはお婆ちゃんが育てているという説明もあり、有岡は「お婆ちゃんがゴーヤ作ってるわけだから! どげんかせんといかんね!」とコメント。これにメンバー達がシーンと静まり返ってしまい、有岡は冷や汗を流した。

 結果発表のVTRでは、ゴーヤチャンプルを頬張るなるちゃんの姿が。これで高木達も安心したようだったが、山田から「解決できてはいますけど、チクリメモありますんで」と、スタッフによるタレコミ情報が紹介された。"カメラが捉えた高木雄也の闇"と題されたVTRには、ロケオープニング撮影直後の高木が、一心不乱にブランコを漕ぐ様子が写っていた。メンバー達も「ちょっと怖いんだけど」「結構な全力で」と心配そうにしたが、高木は「自分のピュアな気持ちで動いただけだから......」と困り顔。

 最後に山田が、有岡に「どうするこの雄也。大丈夫、このままで?」と振るも、有岡はポカンとしたまま。山田は「ここで『どげんかせんといかん』じゃないの!?」とツッコみ、振りに気付いた有岡は「また汗かいてきちゃったじゃん!」と己の失態を嘆いた。


(文=テレビマニア