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「おばちゃんの谷間でも見ちゃう」!? HEY! SAY! JUMP・有岡大貴、『行列のできる法律相談所』で爆弾発言

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『行列のできる法律相談所』公式サイト(リンク


 10月18日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、Hey! Say! JUMP・有岡大貴が"ゆとり世代"代表の1人として出演した。

 ゆとり世代とは、以前の"つめ込み教育"の反省から2002年より実施された"ゆとり教育"を受けてきた世代のことを指し、年齢は11歳~27歳の人が該当すると言われている。この日は24歳の有岡のほかに、原宿のカリスマモデル・ぺこ(オクヒラテツコ)とその彼氏・りゅうちぇるの20歳カップルや、19歳のビーチバレー選手・坂口佳穂、21歳のアイドル・小池美由や、24歳の俳優・北村諒が大集結。それぞれの"ゆとりならではのエピソード"が披露された。

 Hey! Say! JUMPでのアイドル活動に加え、同局で現在放送中のドラマ『掟上今日子の備忘録』にも出演するなど多忙な日々を送っている有岡だが、今から約5年前の19歳の誕生日に"新しいことに挑戦"しようと考え、ジャニーズ事務所のレッスンとは別にダンス教室に通うことに決めたんだとか。しかし、レッスン初日に遅刻ギリギリで教室に到着すると、ほかのダンサー達から冷たい視線を浴びせられ、さらに内履きを忘れてしまったことに気付いた有岡は、レッスンをすぐに諦めてそのまま退会したという。最近の有岡は"ダンスより食レポの技術を磨いている"と紹介され、「ナスとかき氷の組み合わせ......ナス(ナイス)アイディア!」とコメントしたVTRが使われると、「ちょっと!」と声を上げた有岡だったが、ダンス教室のエピソードに関しては、去り際にダンサー達からの「何しに来たんだアイツ」といった声が聞こえて、「絶対ここ来れない」と思ったと説明した。

 その後、坂口がコーチから「ミーティングに参加できますか?」という連絡を受けたのに対し、ミュージシャン・DAIGOの略語を真似して「参加でお願いします」という言葉を「SNKDONGISMS」というアルファベットに置き換えて返信したという話に。坂口は「面白いつもりでやったのに、スゴイ怒られた」と不満を口にしたが、昭和世代の共演者達は「オカシイ」と注意。ここで番組MCのフットボールアワー・後藤輝基が、有岡に「先輩に対して(あんな風に)送れないでしょ?」と話を振ったところ、有岡は「まずSMKとか変換できないですね」と、おバカキャラを覗かせた。

 さらに、北村が「(昭和世代は)自慢話が多い」ところが嫌だと語り、「20年前こんなことした」などと言われても内心「いや知らんし」と思っていることを告白。このエピソードでも、タレント・東野幸治がジャニーズの先輩に置き換えて、有岡に「『そんなの時代が違うし』とか言えない?」と尋ね、有岡は「『知らんがな』とか絶対言えない」と即答。しかし、「2回目とか、聞いた話をもう1回っていうのはちょっと困りますよね」とも付け加え、その理由は「1回目のリアクション超えられない」からだと明かした。

 また、ぺことりゅうちぇるのデート密着VTRを観た後、北村が恋人は「二次元にいます」と発言したことから、街を歩いているグラマラスな谷間の女の人に目が行かないのかという話に。後藤は「男は普通見ます」と言い、有岡も「僕はあの......悔しいけど、おばちゃんの谷間でも見ちゃいますね」と、爆弾発言でスタジオを笑わせた。

 番組の最後には、弁護士軍団が"ゆとり世代の中で将来が一番不安なのは誰か"を判定。結果的に最も危険視されたのはぺことりゅうちぇるで、他のメンバーも強烈だったため、有岡が一番まともという意見で一致した。東野が「有岡君が一番しっかりしてる」と褒め、同じゆとり世代としてどう思うかコメントを求められた有岡は、「本当にエネルギッシュだなと思って。楽しみですよね、今後の日本がね」と締めて、後藤から「50代の言い分やで」とツッコまれた。


(文=テレビマニア