>  > 「6人の男と愛人関係」「超一流野球選手に口説かれた」「SEXの講義」......『ヨソで言わんとい亭』で女性タレントが暴露合戦!
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「6人の男と愛人関係」「超一流野球選手に口説かれた」「SEXの講義」......『ヨソで言わんとい亭』で女性タレントが暴露合戦!

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『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』公式サイト(リンク


 10月8日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)に、様々な芸能事務所から女性タレントが大集結。MCのネプチューン・名倉潤と次長課長・河本準一に加え、この日から"推定10頭身"と話題のモデル・朝比奈彩が新MCに抜擢されたが、残る"番組の仲居さん枠"を掛けて女性タレント達が暴露合戦を繰り広げた。

 暴露トップバッターはEカップグラビアアイドル・西村麻依。西村が「実は私、6人の男性と愛人関係がありました」と語り出すと、いきなり衝撃的な告白を聞かされた名倉と河本は、目を丸くして驚きの声を上げた。西村が愛人契約していた男性達の職業は、経営者や政治家、お坊さんなど多岐に渡り、飲み会の席で口説かれることが多かったんだとか。西村曰く、やはりグラビアアイドルだけでは金銭面が苦しく、「困ってるんだよね」などと言って契約に持ち込んでいたという。1人につき10万円以上貰える場合もあったと話す西村が、愛人6人のローテーションを"1日交代で毎日"と明かすと、河本は「よく身体もちますね」と驚愕した。さらに、西村は有名タレントに口説かれたこともあるが、付き合おうと思っていた矢先に相手が恋愛絡みでニュースになってしまい無しになったことを告白。名倉と河本が探りを入れたところ、相手タレントは"二股"でニュースになったことがあり、西村は3人目の候補だったそう。すると、集結していた女性タレントの中からも「私の友達とも付き合ってた」「私の友達も口説かれてた」と声が上がり、二股どころではなかった可能性も浮上した。

 続いて、Fカップグラビアアイドル・森崎まみが「SEXの先生から半年間ファミレスで男の落とし方を教えてもらっていました」と暴露すると、名倉と河本は「SEXの先生?」「ちょっと待ってください」と困惑。「どこで見つけたの?」「SEXの先生って誰なん?」と尋ねた名倉に、森崎は「鈴木先生なんですけど」と答えたが、もちろん名倉が知りたかったのはそこではない。森崎は改めて、鈴木先生が友達から紹介された謎のお年寄りであることや、ファミレスで体位を絵に描いて「この後はこうする」など伝授されたことを説明した。森崎が「マッサージからのSEXが男はいいって」と鈴木先生の教えを明かすと、名倉は「そら先生の好みや!」と指摘。しかし、森崎は負けじと鈴木先生に教わったオイルマッサージについて熱弁し、「(男性に鈴木先生のマッサージをして)勃起すると睾丸がぐるぐる回るんですよ!」と信じられない言葉を放ったため、河本は「お前、鈴木先生から壺買ってないよな!?」と疑いの目を向けた。森崎はマッサージから「勃っちゃったね」という流れでSEXに入ると教わったらしいが、名倉は「それはプレイの一種」「いきなり付き合った最初の日にマッサージから『勃っちゃったね』ってありえへんやろ!」と反論。もしも女性からそのようなことをされたら「『コイツなんの仕事してたんやろ?』って思う」と言い、河本も「風俗出身の方だと思ってしまう」と勘違いする可能性を口にした。

 また、Cカップモデル・加藤桃子は「彼氏に鎖骨でお酒を飲ませてました」と交際相手との変態行為を暴露。鎖骨がくっきりと出る加藤は、彼氏が両手を骨折して食事を手伝っていた時に、彼氏から「(飲み物を)鎖骨で飲みたい」と言われたんだそう。本人も「入れてみたら意外と入った」と笑うので、スタジオで再現してみることに。河本が鎖骨に飲み物を注いで吸いつくように飲むと、加藤は顔を赤らめながらも「ちょっと気持ちいいです」と一層の笑顔で答えた。名倉は、周りで観ていた女性タレント達が「キャー!」と悲鳴を上げた中で、加藤が何も言わなかったのは偉いとフォローを入れたが、河本はそれをよそに「おかわり」を要求。名倉は「コラァ! お前のフォローしたっとんじゃこっちは!」「何がおかわりやねん」と叱責しつつ、河本が席に戻ると「じゃあオレも飲ませてもらおうかな」とボソリ。スタジオには笑いが起きたが、河本から「あなたはダメです」と却下されてしまった。

 その後も、Cカップモデル・植田せりなによる「超一流プロ野球選手に15人目の彼女にならないかと口説かれました」という話や、Eカップモデル・越川真美による「元カレがゲイでゲイを隠すためのカムフラージュ彼女にされてたんです」といったエピソードが暴露され、スタジオは大盛り上がり。

 しかし、Bカップグラビアアイドル・夏目花実がサラリと放った「1人Hしないと落ち着かないんです」という暴露には、さすがの名倉も「あのー落ち着いてください」と声を掛けた。河本が「ずっと彼氏と付き合えなかったの?」「どれくらいの頻度なんですか?」と尋ねたが、これにも夏目は「SEXとオ○ニーは別物なんですよね」「オ○ニーは毎日しますね」と淡々とした返答。夏目が発言するたびに1人の男性スタッフが大爆笑したため、河本は「笑いすぎやオッサン!」とツッコミを飛ばした。さらに夏目は、「寝る前は絶対しないと寝付けないし、朝起きる時も起きる前やらないと......テッペンまでイカないと起きられない」と過激トークを続け、「ラブ キモメン」というハゲやデブなどの男性が美少女に襲い掛かるAVシリーズをオカズにしていることも告白。すると画面には先ほどの男性スタッフが映し出され、名倉から「ラブ キモメンおった」とイジられた。

 次のDカップモデル・中島ケイカは「男性の鼻の穴の匂いを嗅ぐのが好きなんです」と、これまた変わったフェチを暴露。煙草を吸っていた父親の影響か、喫煙者の交際相手の鼻息を嗅いだ時にとても落ち着いた気分になり、そのままハマってしまったとのこと。そこで、中島の父親と最も年齢が近い名倉の鼻の穴の匂いを嗅いでみることになった。しかし、横になった名倉の鼻に顔を近づけて匂いを確認した中島が、「鼻が詰まった匂い」と表現すると、河本は「蓄膿症」「単なる鼻炎や」と呆れ声を上げた。

 このほか、Dカップハーフタレント・眞木美咲パメラが「ハーフなのにバージンなんです」と告白した上で、「女子校出身なんですけど、一通り、女の子相手でしてしまっているので」と、女性相手なら「最後まで」経験済みであることを暴露して、出演者達を驚かせた。

 最後に暴露話を披露したのはCカップ女優・緑川静香。「実は私......くそビンボーで、2年前に初めてお肉を食べました」と、他の女性タレント達の話よりもかなり重めの内容を切り出した緑川は、「5歳の時に父が蒸発しまして、家が無くなっちゃったんですよ」と説明する段階で涙声に。母親と知人の家に間借りをすることになったが、「3畳の物置が私達のおウチで、泥壁で」と壮絶な暮らしを送っていた様子。その後、緑川は高校時代に雑誌のスカウトの目に留まるも、やっと白いご飯が食べられる状態になっただけの極貧生活を続けていたんだとか。そんな苦しい生活の中、初めて自分が載った雑誌を母親が2冊買って喜んでくれていたこと知り、緑川は芸能界で頑張って行く決意を新たにしたと打ち明けた。

 様々な女性タレント達の暴露トークが終了し、"ご褒美"として最終的に仲居さん枠を勝ち取ったのは、緑川、森崎、加藤、中島、西村、夏目の6人。彼女達の活躍も含め、番組の今後に注目したい。

(文=テレビマニア