>  >  > 決闘罪で22人を書類送検!工藤明男の言う清々しい喧嘩とは? 
工藤明男コラム

決闘罪で22人を書類送検!工藤明男の言う清々しい喧嘩とは?

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「蹴り、凶器なし」ルール決め...可児で決闘疑い 少年ら書類送検

「岐阜新聞Web 2015年10月09日08:17」

c0140861_15181164.jpg
イメージ画像:映画クローズZERO II 鈴蘭×鳳仙より(東宝)


―無料通信アプリLINE(ライン)を使って日時や場所を決めた。集まったその場で▽髪の毛をつかまない▽蹴りはしない▽凶器は使わない-と約束した後、けんかを始めたとという。参加した少年から110番があった。―


 こんな事言っちゃいけないんでしょうけど、健全で良い話ですね。

 決闘自体が罪に問われてしまうので、いけない事ではあるのですが、むしろ清々しささえ感じてしまった。

 何で自ら通報しちゃったんだろう 笑

 というより、ここまで決め事を作るんだったら格闘技のリングでも借りて、1人ずつタイマンやり合えば良かったんじゃないですかね?

 それこそ、気軽にそういう類の相談が出来る機関を設ければ、そこそこ話題にもなるし、そんな年中あるものじゃないんだから、そんな金も掛からないと思う。

 THE OUTSIDERの爽やか版みたいな感じでやれば、文科省が予算出してくれたりして 笑

 前田日明さん、興味ないかな?

 しかし、陰湿ないじめなんかよりも、よっぽど胸のすく話だし、健全な?青少年を育成するには必要な部分でもあると思うんですけどね。

 言っちゃえば、この事件の少年達なんか、高校球児と一緒ですよ。

 それは言い過ぎ?

 まぁ、平成に入って岐阜県内で決闘罪が適用されたのは初とのことなので、ある意味レジェンドになったので、今後は良い意味でもレジェンドになると良いですね。

 個人的には寛大な処置をお願いしたいところだ。

 (文=工藤明男)