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「SMAPの歌がずっと残ったら困る」!? 香取慎吾が『ヨルタモリ』で過激発言連発! "セックスマシーン"連呼も

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「ヨルタモリ」公式サイト(リンク

 9月6日深夜放送の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)にSMAP・香取慎吾が出演し、タレント・タモリや女優・宮沢りえなどとのトークで、深夜ならではの発言も飛び出した。

「SMAP結成から28年くらい」と話す香取に対し、宮沢が「SMAPでいることが嬉しいっていうオーラを凄いいつも出されてて、それが素敵だなって思ってました」と言うと、伏し目がちに「そうやってないとやってられないですね......」と呟いた香取。しかしすぐに笑顔に戻り、「でもやっぱり好きみたいですよね」「疲れたりとか辛い時もあったりしても、そうやって言えてるから楽しいんだと思う」とSMAPへの想いを語った。

 タモリ扮する"吉原さん"が登場すると、香取は「タモさんとお友達なんですよね?」「タモさんと会えないんですよ!」と訴え、2014年3月までタモリが司会を務めていたバラエティ番組『笑っていいとも』にレギュラー出演していた時には毎週会えていたが、番組が終了して以降ほとんどタモリに会えていないことを説明した。

 さらに、香取が共演者と電話番号の交換をしないという話から、無料コミュニケーションアプリ・LINEの話題に。香取は「メールとかも交換しないんで、『慎吾ちゃんLINEはやってるの?』とか言われるんですけど、メール交換してないんだからLINEもやらないですよ。やってないですよ」と苦笑した。

 その後、宮沢が香取と洋服屋で遭遇したことがあると話すと、香取も「洋服屋さんじゃないところでも会ったことありますよ。インテリアショップみたいなところ」と、宮沢と偶然会ったエピソードを明かした。そして、「洋服以外のお店でも会うってことは、いろんな趣味がすごい近いんだなと思って」とお互いの感性が似ていることを指摘した。

 ここで宮沢が、「慎吾ちゃん、自分のブランドやろうなんて思わないんですか?」と質問すると、香取は「あんまり思わないんですよね」と回答。20代の頃にはそう思ったこともあると話す香取は、シルバーアクセサリーが流行った時に彫金を始めたんだとか。自分で削って作る物は価格を抑えられる反面、売り物と同じように作ろうとすると一ヶ月ほど時間が掛かってしまう上に、やはりクオリティーの差が出てしまうとのこと。このような経験を通して、香取は「売ってる物買おうって」思うようになったという。

 また、香取が1997年に『SMAP×SMAP』(フジ系)の企画で青森・津軽鉄道の車両に絵を描いたという話題から、絵は残るけど歌は消えてしまうことについて、香取は「消えるのいいですよ。SMAPの歌がずっと残ったら困りますね」と発言。出演者達が驚いて理由を尋ねると、香取は「その場その場のやったものって、下手でも一生懸命歌ってるからいいなと思ってくれたものを、後々何度も見直されちゃうとやっぱり下手だなとか......」と説明した。

 さらに、番組では酒を飲みながらトークを展開するため、香取がグラスを片手に共演者達の楽器演奏に合わせて「世界に一つだけの花」を披露する場面も。歌い終えた香取は酒を飲み干し、ハキハキと「ハイボールください!」と注文。そして、「楽しくなってきた!」と笑顔を浮かべ、タモリに歩み寄って「吉原さん! セックスマシーン!」と謎の単語を言い放った。その後、便乗したタモリと「セックスマシーン!」「オーケー、イエー! セックスマシーン!」と"セックスマシーン"を連呼し合った香取。そのままのテンションで再びセッションが始まると、香取は曲に合わせて「吉原さんと久々に会えたオレ、嬉しくて」「オレ飲み過ぎ」と歌うなど、タモリとの再会にご満悦のようだった。


(提供=テレビマニア