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女児全裸データ所持容疑で「児童ポルノ単純所持禁止」初摘発の危険性

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児童ポルノ「単純所持」初の摘発

 9月1日、いわゆる改正児童買春・児童ポルノ禁止法(以下、児ポ法)の「単純所持の禁止」に違反したとして、沖縄で無職の男性(21)歳が書類送検された。7月15日に同法律の厳罰化が施行されて以降、今回が初めての摘発となる。

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「女児の全裸データ所持容疑で書類送検 沖縄、児童ポルノ法改正で全国初」9月1日沖縄タイムスプラス(リンク

 事の顛末はこうだ。
 8月2日、午後3時半ごろ、那覇市内のプールで子どもの写真を撮影。不審に思った客が「携帯を持って不審な行動を取る男性がいる」と110番通報し、駆けつけた警察官がスマホを調べたところ、裸の女児の画像が見つかった。
 保存された画像は、5~11歳の、外国人女児の全裸画像であり、調べによると、2012年冬から20115年8月にかけて、ウェブサイトからダウンロードし保存したものだという。男性は「子どもの裸に興味があった。画像はネットで手に入れた」と容疑を認めているという。

 報道の直後から、ネットでは「どうしてスマホに保存してるのがバレたのか?」「どんな画像を持っていたのか?」といった反応が続出した。