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窪田正孝&山﨑賢人が明かす『デスノート』撮影秘話! 窪田は山崎の"ささやき"に「グッと来た」

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『デスノート』公式サイト(リンク

 話題の若手俳優・窪田正孝と山崎賢人が、9月10日放送の情報バラエティ『PON!』(日本テレビ系)に生出演し、共演中の同局のドラマ『デスノート』の撮影秘話などを語った。

 窪田と山崎はこの日、朝から『ZIP!』や『スッキリ!!』と同局の生放送番組に続けて出演。『PON!』では、オープニングからMCのますだおかだ・岡田圭右に「疲労の色が......」「大丈夫ですか!?」と心配されたため笑顔を見せたが、大人しい2人は岡田の大声に圧倒され気味だった。

 また、エンタメコーナーにVTR出演した女優・土屋太鳳が、NHKの連続テレビ小説『まれ』で共演していた山崎の印象を「いつも元気で、周りに気を遣ってくれるとても優しい人」と言っていたという話では、"いつも元気"に反応した岡田から「オープニングから少々お疲れ気味」「いい加減にしなさい!」とツッコミが入った。

 トークコーナーに突入すると、この週の月曜日(9月7日)が山崎の21歳の誕生日だったという話題に。『デスノート』の現場でもクランクアップの日にお祝いしてもらったという山崎は、岡田から今後の目標を問われると「いや、変わらず...21歳、楽しんで......」と小声でマイペースなコメント。岡田は「人生の先輩として」と、27歳の窪田にも山崎へのメッセージを促したが、窪田の口から出たのは「楽しんだもん勝ちじゃないですかね」と似たような回答だった。そのため、またしても岡田から「このトーン、オープニングから楽しんでますか?」と確認が入ってしまい、窪田は慌てて「たたた、楽しんでます!」と主張した。

 その後のトークでは、最終回を控える『デスノート』の撮影秘話に迫った。"撮影で印象に残ったこと"について、窪田の回答は「ささやきにグッときた」というもので、自身が演じる"夜神月"と山崎演じる"L"の「犯人と探偵」の関係を超えた「友情」が山崎の台詞(ささやき)に表れていたんだとか。窪田は山崎のささやきが「すごく耳に入ってきて」と言い、実際にウルッと来た場面が8話と9話でそのまま使用されたことを明かした。

 一方の山崎の回答は「安全第一」と意味不明で、スタジオからは「工事現場?」と笑いが起きてしまった。山崎は、月とLが殴りあうシーンの撮影の前に、アクションに慣れている窪田から「安全が一番だから。怪我したら元も子もないから」と教えられたことが印象深かったと真面目に説明。しかし、隣に座っていた窪田はこみ上げる笑いを堪えきれず、岡田から「何で笑ってんねん!」とツッコまれてしまった。

 トークの最後は、9月13日に最終回を迎えるドラマの番宣を行った2人。窪田は「この作品はファンタジーの部分がすごくあるんですけど、現実世界と置き換えられる部分があって、ある種『教育番組』のような部分があると思うので、そういうところを拾って、結末を自分なりの解釈で見届けていただけたら幸せです」とコメント。山崎は「Lは9話で死んだことになっているけど、(最終回で)何かあるかもしれない」「追いつめられていく、完全にキラになっている月の行く末を最後まで見守ってほしい」と想いを語った。


(提供=テレビマニア