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人気占術師が占る"寝屋川中1殺害事件"容疑者の素顔「繊細さ、傷つきやすさ......思わず切なくなる山田浩二の内面」

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山田容疑者は探究心と共感性が強く、多くの人を助けられたはず

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ANN NEWSより

 数秘術は生年月日と姓名が必要なので、山田容疑者の生年月日がわからないから占えないなと思っていたのですが、本人のフェイスブックによると4月4日生まれのようです。年齢は45歳と報道されているので、1970年4月4日生まれでしょう。こんなプライバシーが簡単に流出してしまうSNSは本当に恐ろしいですね......チェックしている自分が言うのもなんですが。

 また、山田容疑者は前科を犯した当時、渡利という姓でした。ほかに、帰化人で元の姓は金という情報も出回りましたが、こちらは別人のようです。
 ......という感じに不安定な要素も多いので、「山田浩二という姓名」を中心に占ってみました。

山田浩二
〔誕生数〕=7
〔姓名数〕=9
〔魂が求めるもの〕=9
〔ペルソナ〕=9

「数秘術」における数値は以下の意味を表します。
〔誕生数〕は、人生の道
〔姓名数〕は、人生での使命
〔魂が求めるもの〕は、個人の欲求
〔ペルソナ〕は外面

 姓名数・魂が求めるもの・ペルソナの3要素に9が並びました。9は基本的に博愛主義で愛情深い数字です。山田容疑者は人々を幸せにする使命を帯びていて、自らもそれを願っており、そんな自分を他人にも見せていたはずです。

 ただ、これだけ9がそろっていると挫折にものすごく弱くなる傾向があります。このタイプの人は共感する心が強い、つまり「感受性が強い」ので、ささいなことでも深く傷ついてずっとくよくよしがちなんですよね。

 ここで、道を踏み外した鍵となるのが少々不確定な誕生数7で申し訳ないのですが、探究心が強くて分析能力に優れた誕生数7の人は、勉強や研究に力を入れると人生が充実します。
 でもそれが度を過ぎてマッドサイエンティストみたいになったり、自分の世界にひきこもったりしやすいのです。

 どうも山田容疑者は、7と9のマイナス面が強く絡み合っている印象を受けますね。本来は人々の役に立つ研究をしてたくさんの人を幸せにする可能性を持つ人です。
 はじめから犯罪者になる運命を背負って生まれてくる人はいません。それは間違いないです。誕生数7の山田浩二さんはほかにもたくさんいらっしゃるでしょう。それでも犯罪者になったのは山田容疑者だけなのです。山田容疑者の姓の変遷が詳しくわかればさらに占えるとは思いますが、別の姓だったときの挫折が影響しているのかもしれませんね。

 知り合いの宿陽の人によると、「山田容疑者は生年月日が正しければ奎宿」とのこと。「奎宿は人目を気にするから、犯罪を隠蔽しようとしたのは理解できる。同じ理由でおしゃれな人が多いのも特徴だね。逮捕されたときにしゃれたハットをかぶってたのも奎宿なら納得いく」と言ってました。

 正直なところ、占う前からわりと穏やかな数字が出るんじゃないかと予想していたのですが、ここまでとは思わず......少し切ないというか悲しいというか、いたたまれない気分になりました。
 まだ容疑段階ですから決めつけられませんが、山田容疑者が本当に犯人だとしたらその罪は絶対に許されないことです。でも、繊細で優しい心が壊れたまま見過ごされていたのは悲しいことです。こんな事件が二度と起きないよう、多くの人に自分が本来持っている可能性を知ってほしいと思いました。


(文=おめがのら)


おめがのら。新進気鋭の占い師。「宿曜」や「カバラ(数秘術)」など世界各地に伝わるさまざまな秘術を駆使し当てまくることで、今もっとも予約の取れない占い師として、ネットの口コミで話題沸騰中。