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マリファナ自由化の波に乗って海外で爆発ブームのアイテム「ヴェポライザー」でキメッ!

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オシャレに一服するならこれでキマリ

 サイズ的にはゼブラの極太マジックペンと変わらない大きさで持ち運びにも便利。ヘッドショップ的にもこの携帯型ヴェポライザーは久しぶりのヒット商品なのだ。日本では各ヘッドショップやアマゾン、楽天などでも購入可能。購入時に気をつけたいのは電子タバコ中心のオイル・リキッド用と、ドライハーブを燃やせる2種類に分かれるのでそこだけ要注意。価格は数千円~数万円まである。メーカーでは「ATMOS」社のものが定評があるようだ。

 そこで物は試しと早速1万円くらいのタイプを一つ購入し着火! 装填したブツ(※あくまで電子タバコの素です)が長持ちする印象で、うまく火が回った時は、まるでサーフボードが波に乗るかの如くシューッと体に優しそうな煙が出てくる。しかしまだ充電式の電池の出力がイマイチで、装填したブツ(※あくまで電子タバコの素です)がそれほど燃えない。さらにスイッチボタンを連打したら、あっという間に壊れてしまった......。


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携帯型ヴェポライザーの分解図

 あくまで筆者が買った製品がハズレだっただけかもしれないが、コストパフォーマンス的にはコンセントから電源を取る従来型のヴェポライザーにまだ分があるかもしれない。ただ携帯式ヴェポライザーは電池部分、チャンバー(リキッドやハーブを燃やす部分。電気式はコイルで燃やす)、吸引部(マウスピース)などの分解パーツから成り立っているので、電池部分がボロボロになった筆者の物は二号機を購入した時の予備部品としてとっておくつもりである。
 


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 さらに電気を使わず、100円ライターの火で炙って発煙させるアナログ・タイプのヴェポライザーも存在する。一見、ハッカ用のガラスパイプに見えるが、発煙の仕組みは電気を使用するヴェポライザーと同じで、煙も体に優しい。しかも2千円程度で買えるので財布にも優しいが、総ガラス製なので携帯するのには少々難あり。状況に応じて使い分けるといいだろう。
  


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『ハイ・タイムズ』誌も毎年特集しているヴェポライザー。昨今の流行などを考えると、手に持ってて一番絵になるのは携帯ペン型であるのは間違いない。
 法律を守ったうえでの「コンプライアンスな使い方」で貴方もHIGH LIFEを!








(文=曼荼羅夢)




 


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危険ドラッグはホントに危険だからダメ、ゼッタイ!