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『ホンマでっか!?TV』で"プロ彼女"を特集! 元読モ&元グラドルはプロ彼女になりやすい!?

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『ホンマでっか!?TV』公式サイト(リンク


 8月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、話題の"プロ彼女"が特集され、司会のお笑い芸人・明石家さんまが彼女達を絶賛した。

"プロ彼女"とは、2013年にお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が結婚した際に、エッセイスト・能町みね子が相手女性のことを「プロ彼女」と称したのがキッカケで話題となった言葉。能町はプロ彼女について、「基本、芸能人や有名人としか付き合わない一般女性」「なぜか芸能人とばかり付き合っている容姿端麗な女性」などと定義している。しかし、最近では「芸能人と付き合うことができ、献身的に彼のことを支える完璧な一般人女性」という意味で使用されることが目立つ。

 同番組にはこの日、プロ彼女に詳しいマーケティング評論家・牛窪恵さん、婚活評論家・川上あきこさん、恋愛評論家の小日向るり子さん、お見合い評論家の山本幸美さんを迎え、出演タレント達との激論を繰り広げた。

 プロ彼女について、牛窪さんは「彼女界のプロ中のプロ」「付き合う方が芸能人とかスポーツ選手とか、お金持ちとか有名人だったり。でも記事になる時は"一般の女性"と書かれる」「場合によっては"完璧すぎて怖い女"というニュアンスでも報道される」と説明。その完璧さ加減の例として、キス顔を自撮りして表情が完璧か確認しているという実態を紹介すると、さんまは驚きの声を上げた。しかし、プロ彼女達がいろいろと考えて努力をしていると知ったさんまは、「俺そんな彼女、一発で引っかかるわ」と感心した。

 次に川上さんが「男性の前で恥をかかないように、鏡を見ながら食事のシミュレーションをするプロ彼女がヤバイ」と発言すると、「そこまでするの」とざわつく出演者達。さらに、「時計を見ながらグロスや化粧が落ちるタイミングを計ってトイレへ行く」とも明かされた。また、小日向さんは「"元読モ"や"元グラビアアイドル"がプロ彼女になりやすくてヤバイ」「心底は全然控え目じゃない。目立ちたがり」「プライドが高い。彼を支えている自分が好き」「全部、自己陶酔」との見解を並べたが、あまりの酷評にさんまから「おたくら嫉妬で言ってるんじゃないの?」と指摘が入った。

 さらに、山本さんからは「地方出身者で一代で富を築いた男性を狙うプロ彼女がヤバイ」「男性を育てることにも興味がある」と説明があったが、タレントのマツコ・デラックスは「育てようって気があるならまだマシじゃない?」と発言。さんまも「ええやろ? 男からすると」とプロ彼女批判に異議を唱えた。

 その後も、専門家達がプロ彼女について「男性誌を毎週5誌以上買う」「毎日6時間"美"に費やしている」「"何のために働いているのか?"と聞かれたら、"お客様のため。あなたのため"と答える」などの意見を並べたが、さんまは「ええやんか」「プロ彼女は認めなあかんねんて。偉いねん。君らより」と納得しない様子。さんまに同意を求められた劇団EXILE・鈴木伸之が「プロ彼女達は統計的に人生成功しているのか」と質問すると、川上さんは「残念ながら多いです」と回答した。これにお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬と小杉竜一は「努力してるからそうなる」「『残念ながら』って自分達の目線の意見」「嫉妬やないですか」とツッコミを連発。さんまも「やっぱりプロ彼女は凄いねんて」と言い切った。

 同番組の内容に対し、ネットでは「プロ彼女って言葉が、最初にこの言葉を生み出した人(能町みね子さん)の定義からどんどん離れて一人歩きしてる気がする」「間違ったプロ彼女の定義やし、女の女による嫉妬を垂れ流してるだけ」「プロ彼女自体は腹括ってて立派だと思うけどプロ彼女礼賛するさんまさんにモヤるわぁ...まあどうせ素人女房の嫉妬ですけどね」など様々な声が上がっている。


(提供=テレビマニア