>  > 工藤明男もあんぐり!あのスカスカおせちから成功を得た経営手腕とは?
工藤明男コラム

工藤明男もあんぐり!あのスカスカおせちから成功を得た経営手腕とは?

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


残飯にしか見えなかった「スカスカおせち」事件...世間を騒がせた販売主の今

spotlight 2015.08.23」

uploaded.jpg

 懐かしいですね。

 失敗(失敗のレベルじゃないと思うが)を教訓に事業を成功させるのは大したものだと思います。

 しかし、残飯以下のあの商品を客に送りつけるって、どんな強靭なハートの持ち主なんですかね? 笑

 だからテレビに出れたのかもしれませんが。
 
『水口「500食のおせちを作るという実力がそもそもない状態で、これだけの数の受注を受けてしまったことが原因です。

企画として面白いなっていう、安易なところからスタートしてるんですね。

お弁当を作るのと同じような感覚で、何日間かおせちだけに集中して製作するのであればできるのかなっていう安易な判断だったんですけど、結果的に全く食材も足りない、作ることが全くできないという...」』


 うーん、あまりにも無責任だし、安易過ぎだろ? 笑

 無理だと分かった時点で、注文を受けた客に発注金額にいくらか上乗せして返金すれば、最悪の事態は回避出来たような気もしますが、あの騒動あって今の成功だとすれば、結果オーライ(?)なんですかね。理解は出来ないですが。

 まぁ、幸いなことに食中毒も出てないし、殺人ユッケの勘坂康弘さんよりは全然マシかな。

 というより、食べる気もおきなかっただけか。

 (文=工藤明男)