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マツコ・デラックス、「番組打ち切ってもかまいません」「やってらんない」とブチ切れ! ドラえもんのモノマネも初披露

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『夜の巷を徘徊する』公式サイト(リンク


 8月20日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で、タレントのマツコ・デラックスが独自の視点から様々な街の情報やテレ朝の事情に食い込んだ。

 同番組は、マツコが様々な夜の街を気の向くままに"徘徊"するというコンセプト。この日の放送では、マツコが深夜のテレ朝の屋上テラスでビールを飲みながら、視聴者から寄せられたメールを参考に今後の予定を立てた。

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『続あまから人生相談』著マツコ・デラックス 発行ぶんか社

 マツコはプリントアウトされたメールに目を通し、気になる情報をその都度ピックアップ。東京都の"小岩"が目に留まった際には、「私、小岩のことを『おしゃれディープ』って言ってたの?」と身に覚えがない様子でスタッフに尋ねながらも、「ファッション的な意味のおしゃれ要素は小岩にはないわよ」とバッサリ。しかし「小岩はいっぺん行っておいた方がいいかな~」「地元のヤンキー同士のいざこざとかが撮れるかも。おしゃれでしょう?」と別の角度からの魅力を提言。歌舞伎町などで起こるタイプのいざこざではなく、「取るに足らないいざこざがある」と力説した。

 また、西多摩の日の出町平井を提案する視聴者からのメールには「夕方6時過ぎに平井中学校近くをうろついてほしい」という要望があり、マツコは「何があるの、これ?」「露出狂の痴漢とか出るのかね?」と予想。そして、マツコは思い出したように「うちの高校の近くには、箱乗り(車の窓から上半身を出して乗ること)でフルチンの奴がいたわよ!」と、ちょっとした"名物"になった人物がいたことを語った。とはいえ、局部は「見えない」ため、あまり驚かなかったという。

 一方、曙橋にまつわるエピソードとして河田町に住んでいたと言うマツコは、自身と同じ女装家のミッツ・マングローブが高熱を出した際に"女子医大"に行きそうになったのを止めたことがあると告白。終盤、過去の放送についてのクレームを紹介し、謝罪したマツコは「なんなら、番組打ち切ってもかまいませんので!」と、強気に主張。さらには「うちのバカスタイリストがゴルフのスィング始めたよ! やめよう、もう!」「やってらんない!」とブチ切れていた。

 街の情報に目を通し終えたマツコは「最後、ドラえもんと一緒に写って終わるか」と言って、23日まで開催している『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』のイベントで屋上に設置中の「巨大ドラえもんバルーン」前へ移動。すると、ドラえもんの傍の施設に人がいるのを見つけたマツコは、「何屋さん?」と近づいた。その人達がドラえもんを監視していると知ると、マツコは大声を上げて驚き、「ドラえもんって手厚いのね!」「やっぱテレ朝はドラえもんで動いてるんだよ」と感心した。

 エンディングでは、マツコが巨大ドラえもんの前で同じポーズを取って佇み、2005年までドラえもん役を務めた声優・大山のぶ代の声を真似して「ぼくドラえもんです」とモノマネを披露。しかし、すぐに何事もなかったかのように歩き出し、恥ずかしそうに「やらなきゃよかった」と呟くマツコだった。

(提供=テレビマニア